息子の発達について。

前回の続きです。


https://ameblo.jp/asami-x/entry-12886468453.html


保育園の先生から、息子の発達について

専門のお医者さんに診てもらってほしい

と言われ、受診することにしました。



保育園に、近所の

発達のお子さんを診ている小児科を

教えてもらい、そこを予約しました。



発達の外来の予約はなかなか取れない

とは聞いたことがあったものの、

ここも例にもれず。



予約が取れたのは3ヶ月後でした。



ちなみにその小児科は

保育園の卒園児のご両親が

開業した小児科で、



その卒園児は、

うちの上の娘と同級生で

ご両親も知ってる人。

(向こうは私のことはたぶん知らない)



で、いざ受診の日になり

保育園で渡されたメモを見せて

子供の様子も見てもらい、



小児科の先生としても

加配の先生をつけてもらうことと

療育へ通うことをおすすめします

とのことでした。



それは想定内だったので良いのだけど。

気になったのはここから。



最後に小児科の先生が、


「当院では、発達の外来の枠を

今後減らしていきます。


そして、診察も

これまで自己負担は無しでしたが

一回あたり3,300円いただきます。


もし他の病院へ行かれる場合は

紹介状を書きます」


と言って、ご案内の紙を

渡された。



ここの小児科は

元々、完全な時間帯予約制で

急な発熱などは全く診てもらえず。



熱が出ても予約が取れるのは

10日後とかは当たり前。



だからその分、

地域の他の小児科や耳鼻科が

親子連れでとても混み合ったり

並んだりする状況になっている。



そして、

発達の予約もなかなか取れない。



でもその分、

ここの小児科の方針として

完全予約制に徹底することで

医療従事者のライフワークバランスを

重視していたり、


小児科として急な発熱などより

発達の外来や起立性障害や低身長など

先生が取り組みたい分野や

理想の小児科像があるんだろうな

と思って、理解しようとしていた。



でも、発達の外来も減らして

有料化するというし、

渡された手紙には


「予約が取れないことで

患者から医療従事者に

心無い言葉がかけられ

ペイシェントハラスメントだ」


みたいなことが書かれていて、

なんだか、おや?と思ったのでした。



ペイシェントハラスメントだとか言う前に

そう言われる理由について

考えたことはあるのかな…



地域の実情や、需要を考慮することも

必要なのではと思うけど…



たしかに発達に関しては

知識や経験もたくさんある方なんだろうし

うちの保育園のことも

理解しているんだろうけど、



なんとなく、もや〜とした気持ちが

残った受診となりました。



なので、かかりつけのお医者さんにも

診てもらうことにしました。



長くなりそうなので

続きはまたあらためて。



写真は内容と全く関係ない

ぐり茶と生菓子。

おいしかった🧡