号泣
でした。ガラコンサートの様子を映画館でみたときも、東宝のをみたときも、号泣したけど、映画は、役者の表情がアップになるし、スケールちがうし、アンサンブル多いし!!
ストーリーも、結末も、知ってるはずなのにねー。
以外、少しネタバレ。とは言え、舞台や、本でよく知られた話だし、いっか??
ジャンバルジャンも
もちろんよかったし、やっぱりアンハサウェイの、夢破れては、はんぱない!!
ズルい。゚(゚´Д`゚)゚。
映画用なのか、お笑いチーム(笑)も、しっかりシリアスなもんで、どん底感も、ビシバシ伝わるし、正直、御薦めする相手はえらぶけど、非常に、完成度高かったです。
個人的には、エポニーヌの扱いが軽く、寂しかったけど、話をあまり広げると、訳わからんくなるので、しかたないのかも??
ヤングな世代は、少なからず、エポニーヌの、かなわぬ恋相手に、無駄に尽くしちゃう辛さとかは、シンパシーかんじるはずなので、そこが薄かったのが、残念だなと。。もうひと泣きできるはずのポイントだったかな。なんて。

