小学校低学年の頃、お祖母ちゃんの許で生活するようになってから、25才くらいまでかなぁ、猫を何匹も飼いました。
その中で子猫を出産して、お母さん猫になった子が…4匹くらいいたかな?
最初に飼った猫は最初から物凄く性格的に“ザ・お母さん”って感じだったんですが、最後に飼った猫は…メチャクチャ美猫だったんですがね、母としては結構…意気地が無かった(苦笑)
同じ猫でも、性格が違うと赤ちゃんへの接し方も違うのよね。
特に初産は大変なようで、最初は2~3匹しか産まないのに、なんか変だったり。
2回目の出産からは手慣れたもの…って感じみたいですが。
ちなみに子供の性格&体格も、系統はあっても千差万別。
まぁ猫がコレですので、人間…。
カンパチ君もイチタカも、物心ついた時には家の中に母親が完全に居なかったせいか…なんて書いたらいいのかなぁ…変なのよね。
アタシはアタシの方で、思春期から三十路手前くらいの頃は、周囲に話を聞くと
「居れば良いというものじゃない」
そう力強く主張する方が何人かいて、そういうものなのかと思っていましたが…
母親って何なんだろうなぁ…
未だにそう思っている、アタシです。
夕方、玄関のチャイムが鳴りました。
そろそろ時期的に中学校のPTAさんが来るはずなので、それかと思ったんですが、カメラの画像を見ると、どうも違うぞ?
「●●です」と名乗る苗字はご近所のいつもの小母ちゃんで、玄関を開けると小母ちゃんの娘さん(だいぶアタシより年上)でした。
手には“のらぼう菜”を持ち、小母ちゃんに持って行くように言われたそうです。
先日、我が家で咲いていた花が欲しいと言うので小母ちゃんにその場で切って差し上げたのですが、その御返しかしら~
小母ちゃん…夏頃に小父ちゃんが亡くなってから今のお家で独り暮らしになってしまい、定期的にデイサービスに通われたりして、お元気そうなんですが…
息子さんや今日来た娘さんが頻繁に来てくれているのですが…なにしろ御年なのでアタシも陰ながら心配しちゃうくらいなので、娘息子さんたちはホント心配だろうなぁと思います。
…でもコレ、なかなか難しい問題だよなぁ。
取り敢えず、頂いた野菜は美味しく頂きま~す☆

モコ太の時は両親学級に行ってみたり、児童館に足を運んだり、今しか体験できない事を色々…まだ子供が1人でしたからね、やってみました。
ユゥジの時は…5年前にモコ太で体験済みの事も多かったですし、何しろモコ太を育てながら新たな挑戦はアタシには厳しくて、背伸びしたチャレンジは辞めました。
そんなこんなで日は過ぎて、下のユゥジもこの春で4年生、10才が目前。
ずっと思ってたことがあるんですが。
アタシは子供の頃からずっとそうなので、他人の事をどうこういうのも気が引けるのですが…
産後って結構いるよね。
今回、書くと決めたから書くわ。
こう書いたら申し訳ないですが
気が狂ってる人。
…多分、正気を保てている人は周囲のサポートとの連携が、ちゃんと取れている人なのでは…?
そう感じているのよね。
産後、鮭やカマキリだったら死んでるし。
でも人間なので生きてるんですが、今思えば
「大丈夫か? 精神」
そう感じる人が…
今だから書きますが、特に子供らが幼稚園時代に関わったお母さん方。
でもどうも子供が7才を越えた辺りから、また変わって行くような…
まぁアタシはずっと気狂いなので、アタシに言われたか無いよって感じでしょうけど~☆
