整理収納浅野まり子@東京asamarimaison  -5ページ目

整理収納浅野まり子@東京asamarimaison 

整理収納は、ゆとりのある暮らしにつながります

*asamarimaison*

あさまりメゾン
へお越しいただき
ありがとうございます
整理収納アドバイザー
浅野まり子です

 

先週担当させていただいた、
保育園でのお片付け研修の余韻が、今も心に残っています。

研修後、先生方からたくさんの感想をいただきました。
どれも現場で日々向き合っているからこそ出てくる、
とてもリアルで、あたたかい言葉ばかり飛び出すハート

今日は、その一部をまとめながら、
私自身が感じたことも少し綴ってみたいと思います。

 

保育園の整理収納はお家とはちょっと違う

よく「お家の片付けと同じですか?」
と聞かれるのですが、実は少し違います。

保育園の整理収納は、
どちらかというと “職場の片付け” に近い と感じています。

理由はとてもシンプルで、

  • 使う人が複数いる

  • 役割や担当が変わる

  • 限られた時間で、正確さと安全性が求められる

そんな環境だからです。

だからこそ
「分かりやすさ」
「誰が使っても同じように戻せること」
が、とても大切になってきます。




 

先生方の感想の中で、特に多かったのがこんな声でした。

  • 物を使う時・戻す時の意識が変わった

  • 「いる・いらない」を考える良い機会になった

  • ラベリングの大切さを実感した

  • 忙しさの中でも、見直す時間が持ててよかった

中には
「想像以上に使っていない物が多かった」
「判断するのは大変だったけれど、スッキリした」
という声も。




片付けは、
物を減らすことが目的ではなく、判断する力を育てること
なのだと、改めて感じました。

そして今回は、結果的に手放すものが出てきました

 

片付けは「環境づくり」につながっていく

印象的だったのは、
「他の先生方と確認をとりながら片付けができた」
「子どもが過ごしやすい環境をつくりたい」
という言葉。

整理収納は、
ただ見た目を整えるためのものではありません。

先生方が動きやすくなる

心に余裕が生まれる

子どもたちへの関わりが、より丁寧になる

そんな 良い循環の土台 になるものだと、私は思っています。

 

最後に

忙しい日常の中で、
「立ち止まって見直す時間」をつくるのは簡単ではありません。

それでも今回、
先生方が前向きに向き合ってくださったこと、
そしてその想いを言葉にして届けてくださったことに、
心から感謝しています。

 

この研修が、
これからの保育現場を少しでもラクに、
そしてあたたかくするきっかけになっていたら嬉しいです照れ

 

 

おかたづけの学びを一緒にしませんか?

1月26日、29日のご受講、HPよりお待ちしてま〜す👇

 

 

インスタでも日々のこと掲載しています

フォローお願いします→instagram

 

整理収納サービスを行っています♪

整理収納アドバイザーと一緒に片付けませんか

 

 

 

最後にポチと応援よろしくお願いします

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(マンション)へ
にほんブログ村