*asamarimaison*
あさまりメゾン
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ありがとうございます
整理収納アドバイザー
浅野まり子です
先週担当させていただいた、
保育園でのお片付け研修の余韻が、今も心に残っています。
研修後、先生方からたくさんの感想をいただきました。
どれも現場で日々向き合っているからこそ出てくる、
とてもリアルで、あたたかい言葉ばかり![]()
今日は、その一部をまとめながら、
私自身が感じたことも少し綴ってみたいと思います。
保育園の整理収納はお家とはちょっと違う
よく「お家の片付けと同じですか?」
と聞かれるのですが、実は少し違います。
保育園の整理収納は、
どちらかというと “職場の片付け” に近い と感じています。
理由はとてもシンプルで、
-
使う人が複数いる
-
役割や担当が変わる
-
限られた時間で、正確さと安全性が求められる
そんな環境だからです。
だからこそ
「分かりやすさ」
「誰が使っても同じように戻せること」
が、とても大切になってきます。
先生方の感想の中で、特に多かったのがこんな声でした。
-
物を使う時・戻す時の意識が変わった
-
「いる・いらない」を考える良い機会になった
-
ラベリングの大切さを実感した
-
忙しさの中でも、見直す時間が持ててよかった
中には
「想像以上に使っていない物が多かった」
「判断するのは大変だったけれど、スッキリした」
という声も。
片付けは、
物を減らすことが目的ではなく、判断する力を育てること
なのだと、改めて感じました。
そして今回は、結果的に手放すものが出てきました
片付けは「環境づくり」につながっていく
印象的だったのは、
「他の先生方と確認をとりながら片付けができた」
「子どもが過ごしやすい環境をつくりたい」
という言葉。
整理収納は、
ただ見た目を整えるためのものではありません。
先生方が動きやすくなる
↓
心に余裕が生まれる
↓
子どもたちへの関わりが、より丁寧になる
そんな 良い循環の土台 になるものだと、私は思っています。
最後に
忙しい日常の中で、
「立ち止まって見直す時間」をつくるのは簡単ではありません。
それでも今回、
先生方が前向きに向き合ってくださったこと、
そしてその想いを言葉にして届けてくださったことに、
心から感謝しています。
この研修が、
これからの保育現場を少しでもラクに、
そしてあたたかくするきっかけになっていたら嬉しいです![]()
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