みなさん、陪審員制度を知っていますか?
私は、三谷幸喜の
『12人の優しい日本人』という舞台(映画)で、
この陪審員制度を知りました。
この作品は、
シドニー・ルメット
監督の『十二人の怒れる男』という映画を
参考にしているんです。
この映画(『12人の優しい日本人』)の面白いところ。
それは、12人が有罪か無罪かを
議論して結論を出すのですが、
最後までどちらになるか
検討もつかないんです。
さらに、
この映画は、
もともと舞台で行っていたのもあって、
議論する会議室以外の場面が出てきません。
ということは、映画の舞台(セット)代が
ほとんどかからない安上がりな映画なんです。
でも面白いんです。
その上、今は
もうベテランともいえる
トヨエツや、相島一之
そして
若き日の山下容莉枝が
でているんです。(って知らないですよね、マニアしか。)
というわけで、映画『12人の優しい日本人』
もしよろしかったら、どうぞ。
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