2月23日(日)、千曲市ふれあい情報館にて

あさま音楽療法研究会主催 第16回研修会が開催されました。音譜


今回は講師に

 

名古屋短期大学保育科准教授
                山下 直樹 先生

 

をお迎えし、

 

「気になる子のわらべうた」

 

と題して、実際にわらべ歌も紹介していただきながらの講演でした。


今回は研究会会員だけでなく、一般の方にも参加いただきました。


『わらべうた』は子どもの発達を促していく要素がたくさんある・・・。



運動感覚・平衡感覚・触覚

の3つの感覚から子どもを理解するためのヒントと、感覚を育てるための『わらべうた』を紹介していただきました。





会員も、実際に参加。
体験しながらの講演会でした。下矢印





山下先生は、4人の子どもさんのお父さんでもあり、

娘さんとのわらべうた遊びをしている動画も見せていただきました。照れルンルン




上矢印講演会終了後には、会員や一般参加者を含めての質問や情報交換が行われました。

シュタイナー教育についてのお話も・・・。


〇子どもの「生きたい」「動きたい」「大きくなりたい」・・・との欲求を満たすのが『わらべうた』


〇昔から伝わってきているものは、人を育てる力がある


〇しかし、消滅しかかっている・・・


子どもにとって、遊びやお手伝いの大切さをあらためて感じた講演会でした。





上矢印
山下先生の著書
今日、紹介していただいた『わらべうた』他・・・
子どもの発達を促していく視点で書かれた本です。

山下先生、お忙しい中ありがとうございました!!
(*´︶`*)♡Thanks!照れキラキラ