Asami0013そこから3年生になるまで音沙汰も無く 平和に過ごしていた 通知表に 「以前より表情も明るくなり、ふっきれたように思えます。」 と担任の先生に書かれるくらい 穏やかで平穏だった そこに一本の電話が入る 「おたくの娘の○○ちゃんお腹大きいわねぇ、何ヶ月なの?」 と普段祖母が仲良くしているおばちゃんからだった 「えっ…」 祖母はかたまった なんとか誤魔化して電話を切ったようだけど 「今から○○(母)の家に行ってくる」 それだけで言って祖母は出かけて行った 何も知らない私は暢気にテレビを見ていた