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マイカメラの歴史(その2)

35mm愛好家達は「ケッ」という感じでしたが、
私の趣味仲間で、特段カメラ好きではないのですが、
デジカメを買ったという人が現れました。
集まったときに、その女の人がデジカメを見せてくれたんですよ。
SONY DSC-F3。
レンズが180度回転するタイプです。ちなみに35万画素です。
今の携帯のカメラより画素数悪いですよねw

しかし、画期的だった。
被写体が画面に映っているということ。
180度回転し、自分撮りができるので、仲間とワイワイ遊べるということ。
撮ったものをその場で見れるということ。
革新的すぎて、心奪われた。

しかし35万画素では紙焼きはできないだろうと思い、
紙焼きに耐えうる200万画素が出る前で待ち、
私はオリンパスのデジカメを買った(型番忘れた・・・)
当初のデジカメハイエンドカメラだった。
量販店で89800円くらいだったと思う。

35mm愛好家の中で裏切り者扱いを当初されたけど、
私はこの画期的なデジタルカメラというものに
既に魅了されており、今後確実に飛躍すると確信していた。

(続く)

マイカメラの歴史(その1)

私は、13年くらい前からカメラを始めました。
写真については、そこそこ知識があったのですが、
カメラについてはほとんどなかったんです。

装填簡単なAPSを愛用していました。APSは目が粗いんですけどね。
最初はAPSのコンパクトカメラ。
その後、APSのハイエンドコンパクトカメラ。

で、初めての海外旅行で、ウィーンとイタリアに行き、バチバチ撮ってきました。
それが「写真ってメチャ面白いじゃん!」ということを知るきっかけに。

一度のめり込むとブレーキ効かないのが私で、
次に買ったのがcanon35mm一眼レフ。
縦位置シャッター付。というか縦位置が大好きなので、
縦位置オプションがない場合は買わないんです。

レンズもこだわりまくって、プロフェッショナルなのを持っていましたね。
一番愛用したレンズは
トキナー/TOKINA AT-X 828 AF PRO 80-200mm F2.8と
シグマ28-105mm F2.8-4 でした。
トキナーの長玉で動物園に行くとみんな引き気味で見てましたねw

トキナーは売ってしまいましたが、
今でも、canon本体とシグマの28-105mmレンズのは持ってます。
これだけは売りたくなくて。
もう今売ってもかなり安いもんだと思いますし、
かなり使い込んだので愛着が沸いてます。

また、リコー GR1s(Black)も愛用しておりました。
これも素晴らしい画質で良いカメラです。

私が35mmにハマッていて、バイト仲間にも35mmが好きな人がいて、
35mmカメラに没頭していました。
そんな最中、デジカメっていうものが現れました。

(続く)

ヘッダーの写真。

これは2009年1月1日に某駅からなんの意図もなくシャッターを切った写真です。

12月31日~1月1日にかけて、仕事で横浜に行ってました。
仕事が終わり、始発を待って帰路。
途中乗り換えの駅で電車を待っていたところ、朝日が昇って参りました。

「これ、初日の出なんだ!」と思い、SONY DSC-H50でパシャリ。

朝日写真が、まさかこんな色味に加工されるとはw

最近全くフォトショを触ってなかったんですけど、
仕事とかじゃなくて、触ると面白いですねぇ。
いろいろフィルター掛けて遊んでしまいました。