おおかみかくし #9
今、PSPのほうも面白くなってきたところです(2週目・・・)
ゲームとアニメ、ベースは同じなんだけど、相違部分がいい感じです。
アニメ#9 感想。
・博士くんは、ドMに見せかけて逆にドSw 眠が耐えられなくなるからやめてって言ってるのに、縄を切るプレイ。
・朝霧かなめはやっぱり大活躍の巻。かなめ可愛いよかなめ
・博士くんのパパもエライ!
・無口だった眠が懐かしいくらいしゃべりまくってた。可愛いけどw
・櫛名田院長・・・いやあああ!
・来週五十鈴ちゃんクルー!
かなめ&眠の解説は、もう全部わかっていたのをまとめたって感じだったね。最終的には神人(かみびと)と神堕人(おちびと) の共存か神人の絶滅・・・か。
作画も綺麗だし、良かったですね!
祇堂鞠也の誕生日!
だったのね、昨日orz
一昨日、久しぶりに鞠也と寝たのに・・・(性的な意味で。抱き枕です←それも痛い)
3月3日は完全スルーでした・・・。
2008年:花園静馬
2009年:祇堂鞠也
と愛を育んで参りました。脳内で。
2010年:和宮梨旺
になることでしょう。たぶんもう今年は、この人を越える人は出てこないわ。
来期は個人的に期待できないし・・・
ということで。
和宮梨旺の抱き枕、発売お願いします。
需要ないかもしれないけど
↑セーズだったら結構売れるかもしれないぞ(by梨旺)
お願いします。
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』今後予想(ほとんどリオについて)
一昨日から、ずっとリオの心境や今後について考えたんだ(おいおい)
で、思ったんだけど。
リオは、イリヤのことをすごく想っていて、大切な人・・・であることは間違いないんだけど、
どこか、自分のアイデンティティというか、過去との決別も必要であることを考えているんじゃないかなって。
第一話で
・鈴のネックレスをナオミさんが渡すところ。
「フィリシア・・・あの、おせっかいめ」
・シュコに奪われたとき。
「いいんだ・・・これでいいんだ」
という台詞からその感情を読み取れる。
なんだろう。過去やイリヤに捉われている自分もそろそろ卒業しなくてはいけないって思っているんだけど、なかなか踏み出せないというか。
第10話のサブタイトルは、視聴者的には「リオがいなくなる」という感じを受けるけど、リオが立場や、運命を切り捨てて、新たな道に進むという旅立ちとも考えられるかな。
これで、普通に1121小隊から離れて、政略結婚してリオは皇女となりました、結局、家系や血は争えないんです・・・では、決められた道を歩くしかないというメッセージが残り、「アニメノチカラ」として説得力がない気がする。
ぶっちゃけBD/DVDの売上も落ちるしw私もちょっと落胆しちゃうと思う。
正義感の強いリオなので、休戦協定も踏まえ、自分が皇女になれば丸く収まるのなら・・・と思うけれど、別の理由により(←「伝説」の到来が絡む。タケミカヅチ始動)、休戦協定が結ばれ、自身の政略結婚は不要になり、過去と決別し、新たな道を歩む・・・って流れ?てか休戦協定が締結すると、1121小隊はどうなるんだろうね・・・。
それぞれの道を歩むのか。一緒に農業やって暮らしていくのか。
と、昨夜考えました。
・・・で。老婆登場ということで、ひとつこんな妄想をしてみました(朝霧かなめ風)
「老婆」という表現からすると、一般市民かな、って思います。
地味に堅実に人生を一生懸命生きてきた人ってイメージ。
決して広い範囲じゃなくて、自分の身近にあるものをしっかりと守って生きている、その姿。
それはリオにとって、新しい考え方。
自分の居場所を見つけ、自分の周りにいる人たちを全力で守るということ。
カッコつける必要なんかなくて、自分を心から愛する人を、全力で愛するということ。
自分にとって、それが1121小隊。
一旦都市部に出るリオ。1121小隊みんな号泣。←このあたり10話のBパート
しかし戻ってくるリオ
「(政略結婚は)正式に断ってきた。
自分の生き方は自分で決める」と。←このあたり11話のAパート
また1121小隊に活気が溢れる。
しかし、あの「伝説」が到来する。←このあたり11話のBパート
悪夢再び的な展開。←このあたり12話
1121小隊が全力で戦う。
「砦の乙女は街を守る・・・」
喇叭が生かされ(どう生かされるのか謎・・・)
タケミカヅチも活躍し、どうにか勝ちを収め、その結果(?)休戦協定締結。
1121小隊解散?存続?
「空深彼方、まだまだこれからです!」
と2期もあるかも期待の終わり方 ←最終回
・・・ってどうでしょうか、ハカセくん。
しかしよくできてるよね。視聴者に色々考えさせるなんてね!
