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【ケロロ軍曹】録画し忘れって凹むよね

昨日早く寝たんだけど、
『ケロロ軍曹乙』録画し忘れたああああああ。
朝起きてみよう♪って思っていたのに~~~
悲しすぎる・・・。

【ソ・ラ・ノ・ヲ・ト】リオが1121小隊に来た当初の悪行予想w

それにしても、リオが1121小隊に入ってきたときは、グレてたんだろうなあ。
喇叭の腕前は良かったんだろうけど。

第3話の
フィ「ふーーん・・・」のジト目からすると・・・
色々甘かったんだろうなw

・軍服を着崩す(今でも直ってないが)
・料理は不味い(今も不味いけど・・・)
・部屋を片付けない(今も汚いが)
・ドアを尻で閉める(今もやる)
・パンを咥えて歩く(今もw)
・幽霊の噂が出ると駐屯地の中を後輩に確認させに行かせる(今もw)
・ピーマンを出した先輩・後輩に「喰えるか!」と怒る(今もやってそうw)
・フクロウに「喰うぞ!」と脅す(w)
・畑仕事が好きじゃない(今は?)
・寝坊する(改善)
・時間を守らない(改善)
・タンクトップとスパッツ姿でウロウロすることも(改善?)
・密造酒をこっそり飲む。暴れる(今は?)
・先輩の命令に従わない(今は?)
・先輩に口が悪い(今もそんなに良くない)
・後輩をパシリに使う(酷いのはなくなった)
・勝手に町に出掛ける(改善?)
・ナオミんとこで遊ぶ(改善?)
・ユミナをいびる(改善)

パッと思いついたリオの悪行予想w

リオはフィリシアとナオミにはイリヤのことや実家のことを話していたみたいね。
(ナオミって何気にナニモノ!?)

リオがフィリシアにイリヤのこと話している時、可愛かったんだろうな。
普段の素行の悪さを忘れてしまうくらい、素直で純朴な感じで。

フィリシアはリオが「運命」とかを嫌い、背いて生きているけれど、自分の運命を受け入れ、立場を理解し、真っ当することで成長に繋がるであろうことを分かっていて協力的でもあり、ただそれをリオがやらないと思うこともリオの生き様であることも承知している。

リオは運命を受け入れ立場を理解し、自身の問題と国の問題を解決した後、再び、ある種一般では考えられないような行動に出るという、リオらしい生き方。
これはイリヤにはなかった姿。
イリヤとはまた別の、自分の人生や居場所を考えるまで成長をした、ということなのかな。

ギャグなことを書くつもりがまた真面目なことを書き出しちまったぜw

【ソ・ラ・ノ・ヲ・ト】A.P.269年(年表を作ってみた)

先ほどの記事内に「A.P.の時代では」と書いたので、「何それ!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれないので、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の時代について考察してみました。

イリヤが溺死した(と言われている)年はA.P.269年ということがリオが眺めていた軍事年鑑で分かる。

A.D.=Anno Domini(主:イエス・キリスト の年)という英語(ラテン語も同じ綴り、同義)
B.C.=Before Christで英語(ラテン語ではAnte Christum)
A.P.が英語なのかラテン語なのか、はたまたヘルベチア語(フランス語が元になっている)なのか不明。なので、なんの略なのかは分からない。

以下長いので、年表まで読み飛ばしてくだされw

◆年表を紐解くキーとなるのはイリヤとビネンランド。

ビネンランドが壊滅した年。

ノエルが開発した生物(薬品?)兵器がヘルベチア共和国近衛第一師団ホプキンスに悪用され、ビネンランドは壊滅した(所謂「見えない死神」)。ミシオ(物語で7才)がママが生きていた記憶がある。人の記憶は4才からあるとされている。
よって・・・ビネンランドは(物語上の現在から)3年前に壊滅した。と予想。

ビネンランド戦。

ビネンランド戦では、1147小隊にフィリシアが最前線で戦っているが、1147小隊のかなりの新米(装填手)で二等兵だと思われる。外見や現在の二等兵(クレハ:14歳、カナタ:15歳)から憶測して、そのビネンランド戦の前に、1147小隊と訓練や生活を共にしていたようなので、13~14才で入隊、ビネンランド戦線は、フィリシアは15才だと仮定。更に「見えない死神」でビネンランドが壊滅した時期を考えると、やはりビネンランド戦は(物語上の現在から)3年前に起こった。
つまり、ビネンランドは生物兵器による全滅と共に、戦争の場所になってしまった。

ビネンランド戦が終わって、フィリシアが1121小隊に入ったのは、3年前と考えて、フィリシア15才。
(関係ないけど、1121小隊が、1147小隊より番号が早いのは、解散するほど危機に瀕することなく存続していたから、ということだろうか?)
リオはセーズに来た時のことを「(精神的に)逃げてきた」と言っていたので、イリヤが亡くなった後のように思える。
となると、イリヤが亡くなった時期は物語の2年ほど前とされており、その直後にリオが1121小隊に来たとして、リオは15才で、1121小隊にきたことになる。
フィリシア(16才)とリオ(15才)は出会って2年になる。※()内当初
出会った頃の二人はカナタとクレハのようにちゃかちゃかしていたらしい

で、年表。

A.P.253年 フィリシア生まれる
A.P.254年 リオ生まれる
A.P.256年 カナタ、ノエル生まれる
A.P.256年 ワーデンブルグ戦
A.P.256年 クレハの両親が結婚?
A.P.257年 クレハ生まれる
A.P.261年?カナタ、イリヤの喇叭に惚れる
A.P.266年 イリヤ近衛師団、時告げ砦訪問
A.P.267年?ノエルが生物兵器開発か
A.P.268年 ビネンランドが壊滅状態
A.P.268年 ビネンランド戦
A.P.268年 フィリシア1121小隊に配属
A.P.269年 イリヤ溺死
A.P.269年 リオ1121小隊に入隊
A.P.269年 ノエル1121小隊に入隊
A.P.270年 クレハ1121小隊に入隊
A.P.270年 休戦(カナタがセーズに来た半年前に休戦になったので、A.P.270年の秋くらいか)
A.P.271年 カナタ 第1121小隊に喇叭手兼通信士(見習い)兼装填手として配属(物語スタート)

追記
◆ノエル、11才頃に生物兵器開発か。12才の時にビネンランド戦経験(あの場に居たらしい。様子見につき合わされたか、ビネンランド出身なのか。ビネンランドが先進国のようなので、後者の可能性が高い)。フィリシアとリオのことを「先輩」と呼んでいないので、少し後で入ってきたくらいで、13才の時1121小隊入隊。この時、フィリシア:16才、リオ15才、と予想。
◆ナオミがイリヤ@時告げ砦の写真を持っていた。この頃も密造酒販売を手伝っていたっぽい。

◆どうやら現在の中学1年生から兵隊訓練を受けられて(1年ほど訓練か)、13才以上で適正が見込まれると配属になると予想。小学6年までは義務教育課程があると思われる。

◆カナタがイリヤの喇叭に魅せられたのが今から10年くらい前だとして、その頃イリヤが17才くらいだとすると、
イリヤ
17才 この数年、リオに喇叭を教える(リオ7才)既に近衛師団として各地を訪問していた。その各地のひとつ、カナタの村に訪問の際、偶然迷子になったカナタと遭遇。『Amazing Grace』を吹く。
22才 時告げ砦訪問
24才 フィリシア救出@ビネンランド
25才 溺死

って感じ?
・・・正統ローマ皇帝との政略結婚の話があったそうだけど、この時代にしては晩婚な気がする・・・。イリヤの政略結婚は最後の切り札ってところですかね?

ところでなぜ『Amazing Grace』だったのか。

この『Amazing Grace』は、A.D.時代にできた曲であることは事実。
A.P.時代は、CDもカセットテープもレコードもない時代。
しかし、タケミカヅチには、『Amazing Grace』が存在していた。
タケミカヅチをイリヤは知っていたのだろうか?
またイリヤだけでなく、町の人も『Amazing Grace』を知っているようだ。セーズの町民はもちろんのこと、ヘルベチア共和国、ローマ国・・・全員にとって、どうやら特別な楽曲のようだ。
『Amazing Grace』は、たぶん”、誰もが知っている、誰もが想い出深い曲”という意味の記号。
正直なところ、物語上では、どんな曲でも良かったんだ。

しかしスタッフが『Amazing Grace』をセレクトしたことはベストだったと私は思う。

Amazing Grace:素晴らしき神の恵み。
罪深き人間であるけれど、神はそんな私達をも赦してくれて、生かせてくれている。
神(偉大なる存在)の愛に対する感謝。

一度破滅したA.D.時代を乗り越えて、ようやく人類が息を吹き返し始めたこのA.P.時代で、何に対して戦っているかわからぬ戦争をいまだ繰り返している。一部の欲深によって引き起こされる戦争により、沢山の悲しみが生まれる。
それでも・・・。

『Amazing Grace』は、このA.P.の時代にも一致。というより、人間はいつの時代も光と影を背負いながら生きている。

また、『Amazing Grace』を視聴者である私達が知っているからこそ、「誰もが知っている名曲」として感情移入ができる。
そして・・・
『Amazing Grace』は、実際、鬱屈した魂を、気持ちを解かしてくれて、今、この瞬間を生きていることを思わず感謝してしまうほど、素晴らしい楽曲である。まさしく曇り空が空けて青空と共に一筋の光が見えてくるような壮大な楽曲。
私はそう思っている。
だから『Amazing Grace』をセレクトしたセンスの良さには圧巻。
はじめは「え?」と思ったけれどね。物語すべてを見てから、そう思うようになった。

フゥ・・・。色々考えて疲れたわw

イリヤは、リオ:「あの人が全てだった」というほどの大きな存在であり、カナタ:人生を大きく変える影響であり、フィリシア:命の恩人という人物。
話の軸を支える非常に重要なポジションを担っているも、彼女は常に記憶の中の人として描かれ、表に出てくることはない。
イリヤは粛々と自身の運命を受け入れ、立場(生まれてきた家系)を弁え、懸命に任務を遂行しようと生きている。その姿はとても綺麗なのだけど、どこか寂しく見える。

前に長文で書いたけど、出会いが、人に影響を与えて、そしてまた人に影響を与えて、と繰り返しながら生きていく。それが歴史となっていく。
出会いがあれば別れもあるけど「出会った」という事実は消えない。

リオが「優しすぎた」と言っているように、幼少時、迷子になって泣いているカナタを音楽で慰めてあげる時の微笑みは、どこか切なく、優しさが滲み出ている。

イリヤが心底思っていたことや、願っていたことはなんだったんだろうか。
立場や運命を受け入れて、それを果たすことが幸せだったんだろうか。
「生まれてきた意味」と、思い込むことで、成し遂げようとしたのだろうか。

往生際が悪くて申し訳ないけれど、
溺死した、と言われている―だから、生きていてほしいのだがw

イリヤは運命に翻弄されながら懸命に生きてきた人だけど、1121小隊の5人は結構自由奔放に生きているよね。ある意味、現代日本の女性のように。フリーダムじゃない部分はあるだろうけど、束縛感がなく、自身が正しいと思っている信念を貫くというか。密造酒だって平気♪みたいなwそして「自分」を肩の力を抜いて思い切り見せられる。
それが笑顔が輝いて、惹かれてしまう魅力なのか―。


今期アニメが始まっているのに、語るでしょw
それがasaky85という人ですYO!w
今でも『ストパニ』とか語っちゃったりするからね。もっと言うならば、『劇場版サイレイントメビウス』も語っちゃうからw
好きな作品はずっと好きですもんね。

他にも「場所」について書きたいことがあるのだけど、ちょっと分けまーす。