急な電話
となりで、彼女が電話している。
妹と話してる。
おもむろに、
彼女が、携帯を手渡してきた。
話せということらしい。
「初めまして、朝倉です。
お姉さんには、いつもお世話になってます」
「はあ、そうですか」
(彼女も困ってる)
「美人で素敵なお姉さんですね」
「こんな姉で良ければ、いくらでもどおぞ」
「急に電話を渡されても、困りますよね。
お姉さんに変わりますね」
彼女に、電話を返した。
何をしたかったんだか、わからない。
妹と話してる。
おもむろに、
彼女が、携帯を手渡してきた。
話せということらしい。
「初めまして、朝倉です。
お姉さんには、いつもお世話になってます」
「はあ、そうですか」
(彼女も困ってる)
「美人で素敵なお姉さんですね」
「こんな姉で良ければ、いくらでもどおぞ」
「急に電話を渡されても、困りますよね。
お姉さんに変わりますね」
彼女に、電話を返した。
何をしたかったんだか、わからない。
自分勝手
仕事が、忙しくなると、
メールも電話もしなくなる。
嫌いになった訳じゃない。
ましてや浮気をしてる訳じゃない。
甘えがある。
大丈夫だと思ってる。
自分で連絡しないくせに、
とこかで連絡を待っている。
自分勝手。
そう気付いた。
メールをしよう!
電話を掛けよう!
メールも電話もしなくなる。
嫌いになった訳じゃない。
ましてや浮気をしてる訳じゃない。
甘えがある。
大丈夫だと思ってる。
自分で連絡しないくせに、
とこかで連絡を待っている。
自分勝手。
そう気付いた。
メールをしよう!
電話を掛けよう!
ホットパンツ
ちょっと、日が落ちてきましたが、
まだ、暑いですね。
朝倉 晶です。
「ズボンが、多いね」
「パンツでしょ」
「パンツって下着でしょう」
「アクセントが、違うの、語尾が上がるの」
「Gパンもパンツ」
「Gパンは、デニム」
「短パンは?」
「ショーパン」
「昔、ホットパンツだったけど」
「古すぎ!」
それでは、また。
まだ、暑いですね。
朝倉 晶です。
「ズボンが、多いね」
「パンツでしょ」
「パンツって下着でしょう」
「アクセントが、違うの、語尾が上がるの」
「Gパンもパンツ」
「Gパンは、デニム」
「短パンは?」
「ショーパン」
「昔、ホットパンツだったけど」
「古すぎ!」
それでは、また。
「もしもーし」
こんばんは。
朝倉です。
「もしもーし」
「・・・・・・・」
「ツーツーツー」
(あっ。また切れた。)
「ごめんね。ケータイ調子悪いの。
明日、ドコモに行ってくる。
それでね・・・・」
何度も電話が切れる。
それでも、かけ直して電話は、続く。
かれこれ、1時間半。
彼女は、トイレに入っても電話を続ける。
トイレに行きたい。
でも、電話しながらじゃイヤ。
そろそろ、電話を切り上げよう。
感覚的に抵抗がある。
「そろそろ、眠くなった。」
「・・・・・」
「ツーツーツー」
(切れた)
(これじゃ終わりにできない)
リダイヤル。
「もしもーし」
「ごめんね。切れて。おやすみ」
「おやすみ」
(終わった。トイレに行こう)
それでは、また
朝倉です。
「もしもーし」
「・・・・・・・」
「ツーツーツー」
(あっ。また切れた。)
「ごめんね。ケータイ調子悪いの。
明日、ドコモに行ってくる。
それでね・・・・」
何度も電話が切れる。
それでも、かけ直して電話は、続く。
かれこれ、1時間半。
彼女は、トイレに入っても電話を続ける。
トイレに行きたい。
でも、電話しながらじゃイヤ。
そろそろ、電話を切り上げよう。
感覚的に抵抗がある。
「そろそろ、眠くなった。」
「・・・・・」
「ツーツーツー」
(切れた)
(これじゃ終わりにできない)
リダイヤル。
「もしもーし」
「ごめんね。切れて。おやすみ」
「おやすみ」
(終わった。トイレに行こう)
それでは、また
ウサギは、寂しいと死んじゃうけど、男は、痛いと死んじゃう。
おはようがざいます。
朝倉です。
窓を開けると気持ちよい風が、入ってきます。
今日もいい一日になりそうです。
「ねえ、女の子って毎月お腹が、痛くなって辛かったり、
子供生むとき、すごく痛くて辛いけど、
男ってそんな辛いことあるの?」
「うーん。ないな。
仕事で大変でも、
痛いとか、辛いとかじゃないし」
「ずるい。不公平じゃん」
「あっ、そうだ。女の子とやらないと、
あそこが、痛くなる」
「うそつき。また下ネタに逃げる」
「えへへへ。ごめん」
でも、マジ考えると何もない。
結婚して家族を養ったり、
出世するために仕事に頑張っても、
そういう辛さは、ない。
男は、痛みに弱い生き物だから、
もし、毎月あったら、
男が全部死んじゃうから
と言うことに、しておこう。
それでは、また。
朝倉です。
窓を開けると気持ちよい風が、入ってきます。
今日もいい一日になりそうです。
「ねえ、女の子って毎月お腹が、痛くなって辛かったり、
子供生むとき、すごく痛くて辛いけど、
男ってそんな辛いことあるの?」
「うーん。ないな。
仕事で大変でも、
痛いとか、辛いとかじゃないし」
「ずるい。不公平じゃん」
「あっ、そうだ。女の子とやらないと、
あそこが、痛くなる」
「うそつき。また下ネタに逃げる」
「えへへへ。ごめん」
でも、マジ考えると何もない。
結婚して家族を養ったり、
出世するために仕事に頑張っても、
そういう辛さは、ない。
男は、痛みに弱い生き物だから、
もし、毎月あったら、
男が全部死んじゃうから
と言うことに、しておこう。
それでは、また。
エレベーターは、二人の時間
「チン」
エレベーターが、来た。
ドアが、開く。
誰も乗ってない。
彼女が、先に乗り込む。
続いて乗る。
1階を押す。
ドアが、静かに閉まる。
「キスして」
唇を重ねる。
彼女の手が、腰に回る。
「うれしい」
笑顔。
下降が止まった。
ドアが、開く。
「タクシーで帰るね」
大通りに向かって歩き出す。
「後で、電話するね」
タクシーの中に消えた。
振り回されてるかもしれない。
エレベーターが、来た。
ドアが、開く。
誰も乗ってない。
彼女が、先に乗り込む。
続いて乗る。
1階を押す。
ドアが、静かに閉まる。
「キスして」
唇を重ねる。
彼女の手が、腰に回る。
「うれしい」
笑顔。
下降が止まった。
ドアが、開く。
「タクシーで帰るね」
大通りに向かって歩き出す。
「後で、電話するね」
タクシーの中に消えた。
振り回されてるかもしれない。


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