今日は中2、3の時の担任の先生が定年退職するということで、中学校の辞校式に駆けつけて、先生にお会いしてきました。
会う前は久々の再会に喜んでいたのですが、実際先生に会って手紙を渡し、ほとんど話す暇も無く別れたので、逆に何だか寂しくなってしまって、、、
それに先生が最後に担任していたクラスの生徒達が、先生と別れるのをつらそうにしているのを見て、3年前は私たちの担任の先生だったのに、、、あれからまた先生と新しい生徒達の時間があったのだなぁと思うと言葉には表せない悲しみが。これを嫉妬というのでしょうか。
私たちだけの先生ではない、というのはちゃんと理解していたはずなのに、こんな気持ちになるのは何でだろう。自分でもよくわからなくて困っています。
今言えるのは、何気なくすごしていた中学校時代が、とても大切な時間だったのだということ。当時は学校なんて好きではなかったのに。卒業式だって、やっと高校に行ける!としか思っていなかったのに。
ということは、つらかった高校時代も時間が経てば今日のように懐かしく思い出す日もくるのかしら?
正直、こんな気持ちになるとは自分でも予想していなかった、、。
後で後悔しないように、これから始まる大学生活はめいっぱい楽しまないと!それにはこの人見知りな性格を直さなければいけないか、、、
私の未来は前途多難のようです(-"-;A
斉藤さんが終わってただでさえ悲しいのに、今日は余計に悲しくなった日でした。
内容はよくわかりませんが、PVが流れるみたいです


見逃さずにすんでよかった

楽しみですね