長文です。




先日、彼氏とお別れし、

荷物も回収しました。



これで、本当にさよなら。



正直、ここまで

やるせ無い思い

をしたのは初めてだった。



あれだけ尽くして我慢して、

最終的に捨てられた。





「俺がレミちゃんを幸せにしたい」

と、かつて言ってくれた男性から

「レミちゃんには幸せになってほしい」

と最後に言われるのは、

つらかった。

その相手はもう彼じゃないんだなって。




そして、

お互い良い人見つけられるように

がんばろうね。

と、最後にLINEが来た。


彼にとって私は【良い人】ではなかったのだと

突きつけられた気がしてまた落ち込んだ。

もちろん、彼がそういう意味で

伝えたわけではないと分かってはいるが

あれだけ尽くした人に

こうといわれるとさすがに落ち込む。



わざわざ元彼の不幸を願うことはしない。

だって、この人には絶対に良い人は

見つからないだろうなと

どこか確信に近い思いがあるから。


恨み節とかではなくて、

これだけ大切にしてくれた人(私)を

いとも簡単に切り捨てたんだから

そんな人に、いい人が見つかるわけがないし

良い人がいてもその良さに気づかないんだろうなって思った。



彼は自分のことを大切にしてくれた人を失った

私は自分のことを大切にしてくれない人を失った


つまり、私はなにもマイナスになっていない。





クリスマスにドタキャンされてから

1月初旬くらいまでは、

全然食欲がなくて

1日一食とかだった。



お腹すいたなー

なんか食べたいなー

という感覚がなくて、

お腹がすいたと思わないから

ただ食べずにいて、栄養不足の状態だった。


でも、家族や友達と一緒にいると

ちゃんと食べられて、

家族の集まりのときは、

焼肉、ビビンバ、卵スープ、サラダ、杏仁豆腐を

残さずに完食できた^ ^



ここ数日は寝つきも良くて

途中で起きることもなく

しっかりと睡眠がとれている^ ^





今、私はものすごく自分を大切にしていて

・歯磨きの時間もう少し長くとろう

・シャワー後はすぐに髪の毛乾かそう

とか、当たり前のことなんだけど、

今まではLINEの返信を先にしてしまっていて

自分のことを大切にできていなかった。


だから、今はまず自分に意識を向けている。

元彼との恋愛中は彼とか外部の人に

意識が向きすぎていた。

本当にこれは反省だな。



朝食の時も、

冷凍ご飯をチンしてそのまま食べるのではなく

お茶碗にうつしかえて食べようとか、

本当に些細なことだけど、

自分を大切にしている。




今までは外部に意識が向きすぎていて、

他人の失敗が自分の喜びになってしまっていた。

知人がとある大会で優勝を目指していたが、

それを逃したというインスタの投稿をみて

めっちゃ喜んでいる自分がいた。

その人の失敗は自分の幸せには

なんにも関係ないのに。


今思えば、本当にこころがすさんでいたな、、




私はもともと、

人の幸せを願い、喜べる人だった。


友達が好きな人に告白する日には

会社に向かう電車の中で

ずっと手を合わせてうまくいくように

心から願っていたし、


弟の受験日当日も、

電車の中でずっとずっと

うまくいきますようにって願っていた。


弟が難関大学に合格したときは

嬉しくて嬉しくて

夜中に、弟の受験票をみながら

合否結果のダイヤルに電話し、

受験番号を入力して

「おめでとうございます、合格です」

というアナウンスをニヤニヤしながら

何度も繰り返し聞いていた。



そんな心優しい私が

いつからか、

人の失敗に心からガッツポーズするくらい

嫌な人間になってしまっていた。



でも、元彼と別れてから

自分を大切にしてあげて、

自分に意識を向けて、

行動する際はとにかく

自分がどうしたいか、

を優先するようにした。



そしたら、買い物行って店員さんが

少し無礼な態度でも全然ネガティブな

気持ちを引きずらなくなったし


なんといっても、

人の幸せや成功をまた喜べるようになった。



今日、TBSのKUNOICHI(女性版のサスケ)を

見ていて、挑戦者さんたちの

成功を心から願っていたし、

成功すると、テレビ越しだけれども、

万歳して、やったーと叫んで喜んだ^ ^

出演者を見て、

この人かわいいな、綺麗だなと

ポジティブな言葉を発するようにもなれた^ ^


人の成功を願い喜べる自分に

また出会えて心から嬉しかった。

私はこういう自分が好き。




この三連休は

実家で家族に会い、

美容院に行って髪を切り、

スポーツジムにもいった^ ^

あ、あとはお参りも🍀



ジムで久々に運動して

自分を大切にしている実感がさらに湧いて

ますます自分を好きになれた😊




3週間前に、最後に元彼にあったときとは

大違い。

今はちゃんと自分に意識を向けている。



あのまま結婚しなくてよかったな。

結局私は彼と結婚したかったのではなく

ただ単に誰かと結婚したかった。


たまたま付き合っていたのが彼だったから

まーこの人でいっか、

くらいの感じだった。





それにしても笑えるのが、

・背が低いけど、まーいっか

・年収が低いけど、まーいっか

・ちょっとブサイクだけど好きな顔だからまーいっか

と、「まーいっか」この辺で手を打とうと

妥協していた彼氏に

見るも無惨に捨てられたこと。笑


見た目が悪くて年収も高くない人は、

性格は良いものだと思い込んでいた。



美人は性格が悪い、の逆で

ブサイクは性格が良い、みたいな。笑



でも違ったなー。

彼は性格も不誠実だった。笑



もう私も33歳だし

この辺で手を打とうかなとか

思っていた自分がおこがましい。笑 





そして、

9、10、11月と三連休たくさんあったのに

彼は仕事で結局全然お出かけできなくて、

私は1人でデパートでお買い物しながら、

楽しそうにデートしているカップルたちを

羨ましく思いながらも

会えない気持ちを我慢していた。

平日仕事中にやりくりして彼の職場まで行って

お弁当届けて1時間弱くらいカフェで

話せるのを楽しみにして、

我慢して我慢して尽くした結果が、

クリスマス当日2時間前にドタキャン。


ほんとにやるせない。

これほどまでに、

やるせない

と感じたのは初めてだった。



あれだけ我慢した結果が

この仕打ちか、、って。



しつこいようだけど、

ほんとに、やるせない。。




やるせない選手権では

間違いなくグランプリだと思う👑




だからこそ、

そんな我慢する日々から解放できて、

自分を大切にできるようになって、

今はどこかほっとしている。

彼と離れることができて良かったなって。



今回1番学んだのは、

見抜くこと、見極めることも大事だけど、

見極めたあとに関係性を断つ速さも大事

だということ。

11月初旬の段階で彼が口先だけの男

だということは、見抜いていた。

だからこそ一度私から別れを切り出した。

でも、彼からの「もう一度チャンスをほしい」という言葉を鵜呑みにしてしまい、

関係性を続けてしまった。


割り切り、踏ん切りをつける速さも

大事だなと。

まあ、中々できないのが人間なんだけどね。



話が行ったり来たりしてしまうけれども、

彼と出会えたこと、付き合えたことは

良かったと思っている。

強がりではなくて、本心で。


しばらく彼氏がいなかった私に、

誰かを好きになること、

2人でいると楽しいこと

を思い出させてくれたのは彼だったし、

向き合うことの大切さや、

向き合い方を教えてくれた。


私には間違いなく

必要な時間だったと思う😊✨





めっちゃ長文になってしまったけれども、

以上です。


そして、この投稿をもって

このブログは終わりにします。

一区切り!



こんな人もいるんだな、私と同じだなって

婚活中の皆さんの少しでも共感や安心に

繋がっていたのなら光栄です。


今までお読みいただきありがとうございました。


 Where there is a will, there is a way.


【完】