腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症の症状の特長は、神経が圧迫されることで、
狭窄のある部分(腰部)に痛みが出現します。
下肢の痛み・しびれ・重だるさ・筋萎縮等の症状もみられます。
痛み、重だるさ、筋肉が張った感じが主に出現する部位として
「膝の裏」「ふくらはぎの外側」「太ももの外側」が挙げられます。
(狭窄症と気づかれてない方も多く、
ここに症状が感じる方はご相談ください)
また、腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状として、
歩いたり立ち続けたりしていると、
下肢に痛みやしびれが出て歩けなくなり、
暫く休むと症状が無くなるという特長があります。
(間欠性跛行といいます)


椎間板ヘルニアや変性すべり症、
加齢にともなう椎間板の変形、椎体近辺の靭帯の肥厚に
よるものが挙げられます。
脊椎の中で最も負担のかかる腰部に多く見られます。
鍼灸での治療方法
狭窄のある神経高位の腰部と、神経の狭窄によって
障害されている筋肉に鍼治療を行っていきます。
狭窄の度合いにもよりますが、
軽い場合は症状がほとんど無くなり非常に楽になります。
間欠性跛行がある方も
治療を続けていくと段々歩ける距離が伸びていきます。
※最近では西洋医学の立場からも鍼灸の有効性が研究されています。
たとえば東京大学医学部附属病院リハビリテーション部の研究では、
痛みやしびれを主症状とする神経根型の腰部脊柱管狭窄症では、
鍼灸治療を行うと早期に効果が出やすいことが報告されております。
また、明治鍼灸大学の整形外科学教室では間欠性跛行が
鍼治療で改善される事が報告されており、当院の治療を受けて、
初め全く歩けなかった患者様が治療を重ねるにつれて
歩ける距離が大きく伸びていき、感動の声を多数頂いております。
当院は、各メディアで取り上げられた厚労省認定院です

安心の信頼と実績で創業40年
中医師、薬剤師、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、
カイロプラクティックなど国家資格等多数保有
※副院長 朝倉圭亮
初めての方でも安心できる院です。
施術費
はり施術+吸玉+整体¥4500(税込)
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