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DRMを正しくビジネスに設置して、最小コストで最大の収益をあげる方法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを巧みに活用し、何人ものミリオネア輩出に貢献している…億越えコンサルタントのプロデューサー高見英作のブログ

みなさん、いよいよ年末商戦も終盤に差し掛かってきましたね。

売れ行きは順調ですか?

私はとても順調です!

今月の目標を今日明日で達成しそうです!


ということで、今日は年末年始の販売戦略についてです…。




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まだまだ売れる!残存者利益を狙え!

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さて、みなさんもちゃんと在庫確保、納品がスムーズにできて
いれば、12月も2週目頃からの尋常じゃない売れ行きを経験して
いると思います。


しかも


12月1週、2週は納品できていないセラーがまだ多かった。


通常時よりも税関の対応が厳しくなり、MYUSや日本の転送会社も
繁忙期の物量をさばききれず、予定より大幅に納品が遅れてしまった
という方も多かったはず。


ブラックフライデーの後、どれくらいこまめに転送かけれたか
が勝敗を握ったのかもしれません。



私も、大幅な遅れを経験したものの、こまめに転送をかけて
いましたので(週3回とかw)納品できたものも多く、
予想以上の回転率のよさに喜びを隠し切れませんでした。


価格を下げてくる輩もあまりいませんでしたからね。




ところが、最近になって価格競争が一部で激化しているのを
感じます。

といっても、商品によっては値上げ競争もはじまってます。




これはどういうことか?



セラーの気持ちになってみれば、一番売れるといわれる年末商戦
を過ぎても在庫を持っていることはリスク。

だから早く売り切りたい→値下げをする。


ところが、消費者はクリスマスや年末年始に向けて消費欲が高まって
いる。しかもボーナスが出たばかり→買う。



この需要と供給のバランスがどちらに傾くかによって
値下げか値上げか、商品によって変わってくるんですね。




で、ですね


今やたらと値下げしている人は必ず損をします。

年末商戦はクリスマスを過ぎても続きます。
1月にはいっても続きます。


それを理解していない人が多すぎます。


ここで値下げせず待っていれば、価格も戻ってきますし、
競合がいない状況で独占的に売れます。



もちろん、資金回収も大切ですが
それで利益が取れなければ意味ないですからね。


しっかり「流れ」を読んで販売戦略をたてていきましょう!