ゴールデンウィークの真っただ中で、市場参加者も少なそうな1日でしたが、日経平均がようやく1万円に辿り着きました。
前場は、先週末のNY市場の上昇をうけて、主力株を中心に買い優勢となり、日経平均も1万円まであとわずかの水準まで上昇しましたが、モミモミ続きでなかなか1万円を超えられない状況でしたが・・・
後場に入ると、国際テロ組織アルカイダのビンラディン死亡のニュースで、一気に日経平均は1万円を超え、震災当日以来の高値水準となりました。
やっと、日経平均も震災前の水準に近づいてきましたが、ビンラディン死亡のニュースには、ビックリしました。
<今日の結果>
4063 信越化学工業 4,160円×100株 → 4,370円(+21,000円)
6448 ブラザー工業 1,170円×100株 → 1,242円(+7,200円)
7908 KIMOTO 560円×100株 → 650円(+9,000円)
9501 東京電力 432円×400株 → 432円(0円)
9984 ソフトバンク 3,390円×100株 → 3,340円(+5,000円)(空売り)
先週末、今日と、工場の被災やサプライチェーン問題で軟調だったハイテク関連が大きく反発しましたが、先週末に利食いした日東電工は見事な早売りになり、今日も信越化学を早売りしてしまいました。。。 (,,-_-)
あとは、東電を買ってみたら、サゲサゲになってしまい、ナンピンしてなんとかチャラ逃げし・・・・
ハイテクを買うために利食いされたのか、ソフトバンクが下げてきたので、また踏み上げられないうちに空売りを返済し・・・
ついでに明日から連休なので、KIMOTOとブラザーも利食いしておきました。 (^-^;)
先週のキャノンがアク抜けしたあたりから、それまで軟調だったハイテク関連銘柄に買い戻しが入ってきた感じで、特に後場に一段高になった銘柄が目立ちました。
信越化学が復活すると、ライバルのSUMCOが冴えない動きとなり、シリコンウェハを巡っての思惑で売買されていたみたいですね。
明日からの連休の間、海外市場も為替もシッカリで、金曜日になってほしいですね。















