人工死産からの日々のキロク -44ページ目

人工死産からの日々のキロク

不妊治療で初めて授かった赤ちゃんは
Body stalk anomalyという
母体外では生きていけない病気でした。
赤ちゃんを人工死産した時の記録と
その後の日々の記録です。

こんばんは、あさです。
今日はクリスマスイヴですねクリスマスツリー
駅まで散歩したら色んなところで
チキンが売ってました鳥
うちは明日クリスマスごはんに
する予定。


しろくまくんのマフラーが
完成しました♩
プロフィール画像もしろくまくんに
しました◎
しろくまくんの名前はゆずくまくんに
しようかなって思ってます。
安直ですが…

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ちょうど良い太さの毛糸が
これしかなくて
なんだか渋い色になっちゃいましたタラー

息子のことをゆずさんと
呼ぶこともあるから
柚子のモチーフでワンポイントも
付けてみました。

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小さすぎて形も文字もイビツアセアセ
名前の刺繍がしてある布は
譲の安産祈願で祈祷してもらった
さらしの腹帯です。
これを切って譲のお包みに
してもらったから
1番の譲の形見だと思っています。

刺繍はやったことなかったけど
このためにはじめたのですが
せっかくなので譲のものに限らず
他にも何か作っていければ良いです♩


ちなみにこのしろくまくんは
ぬいぐるみ作家さんが手縫いで
作ったものです。
受注生産で、だいたい2週間程で
届きました。
重さを変えられるか尋ねたんですが
残念ながらそれはできず…
忍びないけどお尻を開けて
タルト作る時の重りで調整
させてもらいました。


譲が生まれてから火葬までの間に
何度も抱っこはしたけど
小さくて 細くて 壊れてしまいそうで
手のひらにそっと乗せることしか
できませんでした。

本当はぎゅっと抱きしめたかったんだ。

ゆずくまくんが届いて
まだ重さは軽いけど
ぎゅっと抱きしめて
本当はこうしたかったの
って涙が流れました。

あの時
恐れずに強く抱きしめてあげれば
良かったのにな。

これからいっぱい抱きしめるから
いつでも好きな時に
ゆずくまくんのところへ
還って来てね。


そして今日は譲が
お腹の外に出て100日。

譲はとてもとても小さく生まれたから
生後100日がどんなかな、とか
お宮参りだとかお食い初めとか
そういうことを考えることは
なんだかできないのです。
そもそもお供えは最初から
水と白米、時々+おかずだったりする。


で、なにか用意するなら
やっぱりケーキくらいしか
思いつかず…
たまには手作りしました。
クリスマスっぽい感じには
あまりできなかったけど。

この黒い四角い塊は
ブラウニーですタラー
紙をチョキチョキ切って
粉砂糖降って
ってこういう作業が結構好き。
アイシングで文字を書くのは
全然うまくいかなかった…

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なかしましほさんのレシピ本から
お豆腐ブラウニーを作りました。

お砂糖はきび砂糖、
小麦粉は全粒粉、
バターは不使用なので
きっとブラウニーにしてはヘルシー。
ま、上に降ってるのは白い砂糖ですが…

先週は月命日以外にもケーキを
食べる機会があったので
これで少しだけ罪悪感が減ります 笑

ちょっと大人な味だけど
譲が喜んでくれると良いなあ。



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