今日は朝から雪が降っています。


 こんなに積もったのは、大阪では何年ぶりかな?


 朝から移動支援で買い物に行く予定にしていたのに、急遽中止になりました・・・。


 お母ちゃんの具合が芳しくないので、自分でバレンタインのチョコを買うつもりだったのに、それも叶わぬ夢と散りました・・・。


 トホホな一日になりそうだけど、窓から見える一面の雪景色は、久しぶりに綺麗です。


 皆さんのところはどうですか?

 


 

 最近、嫁さんの体調が劇悪化状態です。


 計画的に記事をアップする予定でしたが、家事労働に追われてしまい、ブログどころじゃおません。


 いいね!やペタを付けてくれている皆さん、とっても感謝しています。

 私のブログ更新はもう少しの間待っててね。


 たいして面白くもないので、期待はしないでね。


 よろしく!

 最近読んだ本を紹介します。



   




 『考古学の研究法』 一瀬和夫著  2013年12月発行 学生社


 著者の一瀬和夫先生は、現在京都橘大学文学部教授をされています。


 本の帯には、従来の「考古学」の枠組みにとらわれず「明らかにすべき過去は何か」遺跡や遺物を見る手法をちりばめた!


 と書かれてあり、これは凄い内容だと思い、すぐに購入しました。


 パラパラとページをめくって見たのですが、目次からして「これは史学科の専門課程の教養書やん」って思いました。


 書かれている内容も、従来の考古学の枠組みに囚われているし、先生が授業で採用するテキストじゃないかと思いました。


 書かれていることは斬新な事ではありませんが、考古学を学ぶ学生が最初に取り組む内容だと思います。


 若い考古学徒達よ!一瀬先生にしっかり学んで、これからの考古学界を担ってくれ!

 おじさんには難しい内容です。また本棚の肥しが増えました・・。


 一瀬先生! 今後は素人が学ぶべき内容の書籍を出版して下さい!


 最近は色々と忙しくしており、ブログネタの収集が進んでいません。


 最近、私が読んだ書籍を紹介していきたいと思います。


             


 『森浩一の古代史・考古学』 です。

 2014年1月に中経出版から出版された、森 浩一先生の追悼録です。


 編集は『歴史読本』編集部です。『歴史読本』と言えば新人物往来社とばっかり思っていたのですが、最近では『歴史読本』は中経出版から出版されていて、ちょっとびっくりしています。


 本書の内容は、2013年8月6日に亡くなられた、考古学者の森 浩一先生の業績の紹介を多くの人が書かれています。

 

 「生涯不熟」という言葉通りに、真摯に考古学という学問に向かい、「考古学は地域に勇気を与える」という言葉通りに、各地域を廻らて多くの方々に勇気を与え続けられた森先生の生涯を紹介した書籍です。


 森先生には、その多くの著作から、本当に多くの事を学ばせていただきました。関西の考古学界をリードし続けてこられた森先生を偲びながら一気に読了しました。

 

 森 浩一先生の御冥福を謹んでお祈りさせて頂きます。

 考古学、古代史ファンの皆様は、是非ご一読を。 


 大変だった家事も目途がつき、漸く普段通りの日常を取り戻しつつあります。


 ホームページ講座の講師の先生方や、参加者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。


 とは言え、直ぐにネタ切れしてしまう当ブログの事、また直ぐに停滞してしまうと思いますが、どうかお見捨てなく・・・。


 また明日よりは頑張って参ります。今後も御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


 頑張って生きていれば、また何か良い事あると信じて、日々精進していきます