D14受診でした。


たまごちゃん、がんばれ!と祈りながら内診台へ。

「お腹張ってますか?」と先生から聞かれました。
エコーにはたくさんのたまごちゃんたちが…。

お腹の張りは、便秘でも食べ過ぎでもなくたまごちゃんたちがすくすくと育ってくれているからでした〜(T-T)♡


ひとまずホッ。


ですが大きさは20ミリ超えの子から15ミリまでと、バラバラに(・・;)

先生としては、
見え方的にもヘニョっと潰れていて、もう少し張りが出てほしいと。
小さい子ももう少し育てて、せっかくなら採りたいから、あと2日HMGを追加し、3日後に採卵が決まりました。

なんこくらい採れそうか質問したところ、

「う〜ん」とうなりながら、「10個はとれそうかな」とおっしゃってくれました。



でもE2は6500越え。

卵胞一個につき200〜300だとして、結構高い数値です。

卵胞が成熟してきたからかも、と看護師さんが言っていました。






卵胞がヘニョっと潰れてしまうのは、両側の卵巣にチョコがあることも関係していると思います。
狭い卵巣の中でたくさんの卵胞が育ってくれているのですから、おしくらまんじゅう状態なのでしょう。





もともと全て凍結希望でしたが、たまごがたくさん育ってくれているので、クリニックからの指示も凍結でとのことでした。





診察の後、看護師さんとのお話で、お腹の張りのことや、昨日の夜お尻の痛み(内膜症特有の症状)がひどく、なかなか眠れなかったこと等、心配事を相談させてもらいました。




看護師さん曰く
「うちの院長ね、ああ見えて結構攻めるタイプなんです。
優しそうに見えるけどねぇ(^_^;)
ある程度の痛みは我慢してもらうか、お薬で抑えるかになっちゃうんです。
採卵のことを優先に考えてるからね。

これと言って、対処法もなくごめんなさいね。
たまごがたくさん育ってるから、内膜症の症状もでてるのかもしれませんね。」

だそうです。

看護師さんはとても優しくお話ししてくれました。
ああ見えて攻めるタイプって…笑




確かに!

院長は話し方も穏やかです。
でも時々脅しのように、色々なリスクについて話してくれますが、目的は1つ
妊娠することなんですよね。



「妊娠することが大事だから」



と何度か言われたことがあります。




卵巣に多少負担がかかったとしても、採卵に危険が伴うとしても、


「妊娠することが優先だから」と。



その方針には私も賛成です。





だって妊娠するために遠いクリニックに通って、高いお金出して、痛い自己注射打って、お腹の張りやいろんな不安に耐えて頑張ってるんだから。




必ず妊娠します。



今までの経験上、どうしても頭が勝手に悪いイメージを作りがちです。


だからこそ、いいイメージを持って信じて、頑張りたい。




この春妊娠します。