お昼から美味しい懐石料理食べました。
義母からごちそうしてもらっちゃいました。
義母と会うと必ずご馳走になるので、本当は安いものでいいんですけどね^^;
だって、いつも高いお料理をご馳走になったら悪いし、気を遣うし…。
それでも美味しいものを食べると幸せな気分になるもんですね。
旦那が最近、自分のおじいちゃんのものまねをするんです。
旦那のおじいちゃん=義母の父です。
おじいちゃんが冗談みたいなことを言って、誰かに突っ込まれた時にする表情がとてもかわいらしいんですけど、その表情を旦那が真似すると、めちゃめちゃ似てるんです。
きっと旦那が年老いた時には、おじいちゃんと同じ顔になることが想像できます。
でも、この気持ちを誰にもわかってもらえない…
いや、唯一この気持ちを共有できる人がいる。
義母です。
旦那にお願いして、おじいちゃんの顔真似を義母に見せてもらいました。
(義母に見せるのは恥ずかしがるかと思ったけど、嫌がらずに調子乗って顔真似してた)
義母、爆笑。
似てるねー!
と共感してくれました。
そうでしょう、似てるでしょう。
この気持ちを義母と分かち合えてよかった。
義母に、マイホーム購入を報告したのですが、とても驚いていました。
自分の息子にマイホームのローンがしっかり払えるのか心配したようです。
それは私も心配です(^_^;)笑
ローンのこととか色々話して、結局義母は
「あさきさんがいてよかったー。安心できる。息子には任せられないもんねぇ。」
と言っていました。
えぇ、よく分かります。
任せられないですよねぇ。
と言いそうになりましたが、堪えました。笑
また義母と意見が合ったなぁ。
旦那が、家を買いたいと言う割には真剣味がないので義母に相談しました。(相談する人間違ってる?)
そしたら、ちゃんと息子に言い聞かせてくれました。
旦那が顔真似をするおじいちゃんですが、とても立派な会社で一生懸命働き、出世して、素晴らしい人なんです。
義母の話では、
最近は母校からお呼びがかかり、子供たちに戦時中のお話をしたりしているそうです。
その原稿を夜な夜な作り、念仏のように公演の練習をしていたそうですよ。
つまり、一言で言えば頑張り屋さんなんですね。
適当にするのではなく、たくさん考えて、たくさん努力してきたから、人に認められ、尊敬される人間になったんだと思うんです。
旦那は、なんとかなるさ精神だけで生きている人間なので、一生のローンを背負う責任を感じて欲しいのですよ。
おじいちゃんの話を聞いて、少しは真面目に考えてくれたかな?
最近、毎週ハウスメーカーに通っていますが、それが私を支えているものです。
どうしても妊活のことを考えてしまう私ですが、家を買うためには考えること、決めなきゃいけないことがたくさんありすぎて、助かります。
水回りのショールームに行ったのですが、キッチンもお風呂も洗面台も選び放題、悩み放題、質問し放題の私です。
ショールームのお姉さんには、迷惑かけてしまって申し訳ない…と思いつつも、聞きたいことは聞きたい、人生でたった一回の大きな買い物を後悔したくないという気持ちです。
今の一番の迷いは、シンクをステンレスにするか人造大理石にするかです。
フラットのキッチンカウンターは白い人造大理石なのですが、シンクをどうするか悩みに悩んでも決まらず、とりあえずは2パターンの見積もりを出してもらうことになりました。
あー、悩むー。
カタログとにらめっこ。
おかげで私のメンタルは保たれています。