ブログを書きかけたまま放置していました…。

現在、生理から10日目です。











生理6日目

まだ少しだけ出血あり


受診したところ、LUF(黄体化非破裂卵胞)は無事消えてくれていましたー!

とりあえずよかった…。


今回の生理痛はかなりひどく、その原因として黄体ホルモンなどがいつもより沢山でてしまったことが原因かもしれないと言われました。
エコーでは特に変化はありませんでしたので、大丈夫とのことです。

ただ右の卵巣にはやはりチョコレート嚢胞が2つあるようです。
2センチくらいのやつ。

左の卵巣には小さい卵胞がたくさん…。
多嚢胞気味とは言われていますが、やはり…という感じですね。



私の卵巣は過酷な環境の中でよく頑張ってくれていますよね。


なんとか妊娠出産まで辿り着けるよう、共に頑張っていきたいところです。






さて、新しい周期ですが、お薬は何も使わず卵胞チェックをしながらタイミングをとれればと思っています。

それは、またクロミッドを使ってLUFになる心配があることと、
もし万が一次の生理が来てしまったら移植をしたいと思っているからです。




本当は今月妊娠したいし、毎回妊娠を望んでいるわけですから今月だって無駄にはしたくありません。


だけど、移植に備えなくてはと思っていることも事実です。



毎月毎月希望を持っては打ちのめされ…という日々を送っていると、心の保ち方が難しいところです。

前向きでいたいのに、ダメだった時のことを考えて備える癖がついてしまっているのかもしれません。


私に比べて旦那はとても前向きです。

終わったことをぐじぐじ考えたりしません。

本当に幸せな人間だと思います。笑









プロラクチンとかLHとかFSH とかの採血をしたので、次の診察日に結果を聞きます。

FSH 下がっててほしいな…。



私は採血しにくいので、カルテに「右の真ん中」と書かれています。

どの看護師さんが採血しても分かるようにだそうです。

でもね、右の真ん中の血管も出てこないんですよ…

見えない血管に針を刺してもらうのはちょっと怖いです。

それに、採血しにくい腕で、看護師さんにも申し訳ないです(;_;)

今回の看護師さんは
「うーん、右の真ん中って書いてあるけど、どこかなー。
あー!あったあった!
見えないけどね、ここにちゃんとあるわ(^^)
良い血管ですよ!
ちゃんと、血も取れてますからね!」
と褒めてくれました。


私が、
「すいません、いつも採血しにくくて」
と申し訳なさそうにしていることを可哀想に思ってくれたのかもしれません。

一応血管が出やすいように、ぐーっと力を入れて手を握るのですが、それを見た看護師さんは、
「もう力抜いて良いですよー。きつかったですね。」
と言ってくれました。



私はドクハラにあって、トラウマみたいになっているので、こんな風に優しい言葉をかけてもらうと、とても癒されます。

医療従事者の方、お仕事大変だと思いますが、優しくしてもらえると患者は安心しますので、よろしくお願いします。