すくパラ倶楽部 さんのモニターに選んでいただきました。
『プラレールおとずかん』
(2月締切だったのに、遅くなってしまいました。申し訳ありません。)
1回目はコチラ ⇒ ■
プラレールおとずかんですが、
本体のずかんとは別に
このようなシールが1枚付属しています。
シールをタッチペンで押すと・・・、
ずかんと同じように音声がなる実に不思議なものなのです。
子ども達が最初みたときの「なんで?」って顔が印象的でした。
公式サイトによりますと・・・
このようにプラレール玩具との併用などの使い道がありますが
(私も、こうやって遊ぼう~と思っておりましたが)
普段、シールをどこそこ貼らないで!って言ってるせいか、
ただのシートとしてしか遊べませんでした(^^;
おもしろみのないモニター結果ですみません(^^;
さて、ずかんの紹介に戻りますが・・・
本当にいろんな内容が載っています。
しかも、随所にプラレールや音声ギミックが満載なので
どのページにも興味が向けられると思います(^^)
1回目のモニター記事をアップしたときに、
すくパラ倶楽部さんから丁寧な御礼メールと共に
もし年齢の違いで、興味を持つ機能に違いがある
ようでしたら、次回ぜひ教えてくださいね♪
というご提案がありました。
あります、あります!ってことでご紹介しておきます。
まず、長男のクン(5歳)だけがハマった要素として、
たとえば、
「『とうきょう』から『はかた』まで行ってみよう」というときは、
出発地『とうきょう』から
目的地『はかた』までの道のりを
『なごや』⇒『きょうと』・・・というように、ずっと
タッチペンで押していくものです。
これは日本地図位置の把握がしやすいですね^^
名産品なども同時に覚えやすいです。
クンは少しは地名がわかるので興味深かったようです。
他にも、こういうクイズやゲーム要素の強いものが総じて好きなようです。
クイズは「電車知識」「音あて」は、大人でもちょいと難しかった!
なので、もうしばらくは遊べそう。
3歳なりたてのポンは
なにしろ、今が言葉の爆発期でして・・・
いろんな言葉を吸収している時期だからこそ、
こういう見慣れた風景とリンクして言葉を覚えるのは
理にかなっている気がします。
上の写真の赤ちゃん、タッチすると「おぎゃー」と泣きます。
私が「おなかすいたのかなぁ?」というと、ポンは
「ミルク!あるよー!」と赤ちゃんに飲ませるフリ。
こういうやりとり遊びもできるのです^^
他の人物も、何かしらしゃべるので、ポンはそれが楽しいみたい。
人間観察?(笑)
おなら出してる人とか、遅刻しそうな人がやたらいて(笑)
ケタケタ良く笑っています。随所にツボがあるようです^^
早い子なら1歳くらいでも、同じように楽しめるのでは?^^
あれ、電車ずかんなのに、好きなのはそこ?と
問われそうですが・・・
そもそも「図鑑」自体、興味があって調べるときなどに
使うものですよね。なので、たとえば旅行に行って
電車や新幹線を利用した後に、
「これ乗ったね」「これ見たね」と
その都度確かめる使い方でよいと思うのです。
ご興味持たれた方は、まずは公式サイトで詳しくチェック
なさってみてください^^ ⇒トミカ・プラレールおとずかん
こちらも是非。⇒:「おとずかん」の特集記事はこちら:
他のモニターさんの記事も読めます。
良い点ばかり挙げるのもあれなので、一応私的辛口意見を・・・
○開け口ががまぐちみたいになってるので、
うちの3歳児にはやや開けにくいようです。ちょい硬いかな・・・。
○ページがリング式なので、破けやすい気が・・・。
うちはまだ無事ですが、小さい子はこりゃ・・・やばいかも。
○あくまでもプラレールずかんなので、
本物を求めたい方は写真の図鑑の方がよりリアルです。
○電車の車両名をいちいち本名で言うのは・・・(^^;
E233系・・とかね。マニアックな感じが(笑)
たぶん大人の事情で致し方ないのだとは思いますが。
○価格はやはり高い・・・けど、
これだけの機能と不思議なからくりシール、プラレールブランド・・・
と考えると、相応かもしれません。

