朝霞の小市民がひとこと物申す

朝霞の小市民がひとこと物申す

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このブログは、朝霞市を愛する一小市民が、日常遭遇するいろいろな出来事に対して感じたことを一小市民の感覚と目線で書き綴っていくものです。

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黒目川沿いの土手をウォーキングやジョギングで日常的に通行させていただいています。私は、幼稚園で教わった通り、基本的に右側を歩いたり走ったりしているのですが、幅の狭い黒目川の土手は、右側を通行する人、左側を通行する人、そして結構なスピードで走りぬける自転車が入り乱れています。

 

今朝など、反対方面から左側(右側を通行する私と同じ側)を走ってきた人から「左側だよ、左」と文句を言われました。左側を通行しろということなのでしょうが、右側を通行していてクレームをつけられたのは生まれて初めてのことです。この人が何を根拠に「左側」と言っているのかは分かりませんが、「人は右側」というのはある意味で日本の常識ではないでしょうか?

 

以前から、黒目川の土手を歩いていて「正面衝突」することに少なからずストレスを感じていました。基本的に人は右側を通行するものだということをみんなで共有できれば、このようなつまらないストレスを感じなくてもいいのになと思った次第です。

朝霞駅南口駅前通りの「朝霞駅南口交差点」から「市役所前交差点」まで約450mを一方通行にする交通社会実験が10月17日(土)から始まりました。私も以前からこの狭い通りは一方通行にした方がいいと思っていましたので、早速クルマで走行してみました。

通りの両側に以前よりも広いグリーン色の歩行者レーンが設けられ、歩行者は歩きやすくなったと思います。車両は道路の中央を走行するのですが、道路が広くなったように感じました。歩行者と車両の双方が通りやすい道になっていると思います。

ただ、歩行者レーンと車両の走行レーンとの間に3本(くらい)のポールが出ているところはクルマの運転席からは心理的に邪魔でした。おそらく、スピードを出しすぎないようにさせるため意図的に設置されたものなのでしょう。

この実験は11月7日の午前6時までのようですが、何か大きな不具合がないのであれば、それ以降も一方通行にするのが交通安全上はいいのではないかと思います。

過去の記事:朝霞南口から市役所に通じるバス通り




きょう朝霞駅で「NHKから国民を守る党」「NHKの受信料は支払わなくて大丈夫」というチラシが配布されていました。このチラシによると、NHKの受信料を支払わなくていい理由として以下の8点が挙げられています。

1) NHK役職員の給与が高すぎる。
2) NHK関係者は犯罪者が多すぎる(犯罪者がNHK職員をしていると言っても過言ではない)。
3) NHK集金人は悪質。
4) NHKの経費の使い方に問題がある。
5) NHKは「弱いものいじめ」をしている。
6) 75%の支払い率で黒字決算はおかしい。
7) スクランブル放送を実施しないNHKは視聴者を無視している。
8) NHKはウソの番組を放送している。

かなり過激な言葉が並んでいますが、昨今のNHKに関する不祥事と照らし合わせると「なるほど」と感じさせられるものもあります。

放送法により、NHKの放送を受信できる受信設備を設置した場合は受信料を支払わなくてはならないそうですが、これには私も大きな疑問を感じます。NHKだけを受信できないテレビは現実的に販売されていないでしょうから、テレビを買ったら受信料を支払え、と言われていることになりますよね。スカパーやWOWOWのようにスクランブルをかけて契約方式にすれば皆が納得できるのではないでしょうか?

この党の代表は、元NHKの記者で、現在は船橋市議会議員をされているそうです。NHKの体質に疑問を感じてNHKを飛び出された方なのでしょうね。





私は郵便局の「レターパック」とか「クリックポスト」をよく利用します。それぞれ基準内であれば郵便料金が最初から決まっていて、郵便ポストへの投函もOKですから大変便利です。

ところが、レターパックやクリックポスト便の最大規定サイズに合う投函口を備えた郵便ポストが決して多くないのが実情です。集配局である朝霞郵便局前のポストでさえレターパックは入りませんでした。郵便ポストに投函できない場合は、わざわざ、郵便局の窓口にまで足を運ばなくてはなりません。さらに、土日は、郵便受け取り窓口に並ばなくてはなりません。それでは、レターパックやクリックポストの利便性が大いに損なわれます。

郵便ポストの投函口のサイズ規格は、レターパックやクリックポストのサービスが始まる前のもので、新しい郵便サービスに郵便ポストが追いついていないのでしょう。早期の改善をお願いしたいものです。







本日、2015年6月1日から改正道路交通法が一部施行され、自転車の交通ルール違反の罰則が強化されることになりました。「危険運転14項目」に該当する運転をすると、自動車のような安全講習の受講が義務化されるそうです。

罰則が科せられないと交通ルールを守らないというのは情けないお話しですが、自転車の危険運転がなくなるのであれば取り締まりもいたしかたなし、ということでしょう。自転車は便利でエコな移動手段です。交通ルールを守って乗りたいものです。

ひとつ気になるのは、取り締まりの対象が14歳以上であるということです。14歳未満の子供たちには罰則が適用されなくても、注意指導はその都度徹底されるべきでしょう。そして、学校教育の中できちんとした交通教育をすることが重要なのではないでしょうか。







平日の朝7時半頃から8時半頃まで、交通指導員の方が横断歩道で小学生の登校を見守っておられます。寒い日も暑い日もご苦労さまです。

ところが、ひとつ気になるのが、私の近所の交差点では交通指導員の方が自転車でいらっしゃるときに「右側通行」をされていることです。自転車は車道の左側を走行することが大原則です。交通指導員の方が、一目で交通指導員だとわかる服装で自転車の右側通行をして、自らルール違反をしているというのでは「示しがつかない」のではないでしょうか?

交通指導員の方々は市が採用していると思いますので、市役所としては交通指導員の方々を採用する際には、必要最小限の交通ルール教育をすべきではないでしょうか?












バス停で並ぶ時は皆さんどのように並んでいますか?

私は、人生何十年か生きてきた今まで、すでにバス停で並んでいる人の「後ろ」に並ぶものだとばかり思っていました。ここでいう「後ろ」とは、バスの進行方向とは逆の向きのことです。

ところが、私が時々利用するバス停では、すでに並んでいる人々の「前」、つまり進行方向に並ぶ人も少なからずいるのです。ですから、いざバスが来た時は並び始めた時の順番がさっぱりわからず、きょろきょろお互いが顔を見合わせることになるためバスへの乗車がスムーズにいきません。

バス停ではバスの進行方向の逆向きに並びませんか?朝霞市ではそれが常識ではないのでしょうか?












朝霞駅南口から朝霞市役所へ通じるバス通りがあります。いろいろなお店が立ち並ぶ商店街ですが、この道が結構狭いのです。そこに、バス、自動車、バイク、自転車、歩行者が通行します。右側通行(いわゆる逆行)している自転車も多々あります。実質的に歩道はありません。クルマやバスがすれ違うときは歩行者や自転車とかなり接近して危険です。

この道をいっそのこと一方通行にしてみたらどうでしょう?東武ストア角の「朝霞駅(南)入口」交差点と「朝霞郵便局」交差点を結ぶ道路を迂回路にすればさほど不便はないのではないでしょうか?バスだけは例外で従来通りの対面通行というアイデアもあると思います。












2015年4月19日、脱原発にいざ市民の会主催の脱原発パレードに参加してみました。志木駅近くの三軒屋公園を出発後、志木駅南口ロータリーを1周して志木街道を南下、立教大学敷地手前の交差点を左折したあと島忠の交差点をさらに左折して北上、志木駅手前を右折しイオンを一回りするような形で志木駅南口へ戻り、もう一度ロータリーを1周して三軒屋公園へ帰ってきました。全行程1時間半くらいのウォーキングでした。

2011年の「3・11」から4年も経過した今も福島原発周辺の人々は以前の日常生活を取り戻すことはできません。従来、「安全」と信じられてきた原発の恐ろしさが身にしみてわかったはずにもかかわらず、日本政府は原発再稼働を加速させようとしています。「3・11」以後いち早く脱原発を宣言したドイツとは大きな考え方の違いです。

目先のことにとらわれることなく、将来を見据えて方向転換の決断をするのが政治だと思います。原発関連利権しか眼中になく、自分たちが生きている時代のことだけしか考えられない政治や政治家にはこのような地道な市民運動を通じて意思表示することが大切ですね。





私が小学生の頃、自転車は車道の左側を走行しましょう、と学校で教わりました。ところが、昨今、結構なスピードで歩道を走っている自転車、車道の右側を疾走している自転車がやたら目に付きます。

車を運転していると、車道の左側を逆走してくる自転車には「恐怖」を感じます。また、自転車が右側通行をしていると、曲がり角で車と出会い頭に衝突する危険性が高まります。現に私も何回もヒヤッとさせられたことがあります。また、歩道を歩いていて背後から自転車に追い抜かれてびっくりしたこともあります。かなりのスピードが出ていますから接触したらたいへん危険です。

車道が狭いため自転車がより安全な歩道を走行することになるのでしょうが、歩道は本来歩行者が歩く道です。止むを得ず自転車が歩道を走行する際は歩行者に危険が及ばないようなスピードと心遣いが必要です。場所によっては自転車レーンが設置されている道路もありますが、ここでも双方向に自転車が走行しています。

このあたりの社会的常識は、やはり小学校で教えるべきものだと思います。家庭での教育ももちろん重要ですが、親が何の疑いもなく右側通行をしたり歩道を疾走しているのを幼少の頃から子供が見て育てば、その子供もごく自然にルール違反をすることになるでしょう。教育関係者の皆様には、小学校での交通教育を充実させていただきたいものです。