黒目川沿いの土手をウォーキングやジョギングで日常的に通行させていただいています。私は、幼稚園で教わった通り、基本的に右側を歩いたり走ったりしているのですが、幅の狭い黒目川の土手は、右側を通行する人、左側を通行する人、そして結構なスピードで走りぬける自転車が入り乱れています。
今朝など、反対方面から左側(右側を通行する私と同じ側)を走ってきた人から「左側だよ、左」と文句を言われました。左側を通行しろということなのでしょうが、右側を通行していてクレームをつけられたのは生まれて初めてのことです。この人が何を根拠に「左側」と言っているのかは分かりませんが、「人は右側」というのはある意味で日本の常識ではないでしょうか?
以前から、黒目川の土手を歩いていて「正面衝突」することに少なからずストレスを感じていました。基本的に人は右側を通行するものだということをみんなで共有できれば、このようなつまらないストレスを感じなくてもいいのになと思った次第です。





