物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」『魔王復活実行委員会』の昼公演、書店の店長岩崎勇人は過労で倒れて高熱でアパートに運び込まれた。夢の中で旧友の田中真実に会った。(夢で無く部屋に居着いており勇人にしか見えない)熱が下がっても旧友の田中真実はまだ、部屋にいる。そこに地獄の獄卒のダンテがやってきて田中真実を地獄に連れ戻すはずが 部屋の結界が破れ無い限り連れ戻せないと悩んでいる中、真実のが思い残した事を解決すればと当時の仲間の藤本賢一、内田美波らとあの時のゲームを作ろうと仲間たちに言いますが最初は二の足を踏む仲間たち でしたが当時を思い出してゲーム作りを始めて勇人の兄の岩崎元や美波の友人のゲーム会社にいた松井芽衣子らも加わるゲーム作りは青春時代を彷彿させる熱い物を感じられました。台詞ひとつひとつに力強さや優しさを感じ台詞の時の 豊かな表情や予想外の展開に見入っていました。ゲームのキャラクターや背景はプロジェクターによる描写 にはリアル感を感じました。 ゲームの内容で人の怖さをリアルに感じました。朗読中は色々と場面が想像出来て良かったです。良い朗読劇でした。内田美波役の夜石椛蓮さんからの特典を載させて戴きました。



