ラッキークッキークリスマスは家でひっきー(こもり)。


どうもこんにちは、あせいです。


クリスマスという忌まわしい行事も終わり、ようやく休みです。管首相は最小不幸社会を目指すと言っていたのに、クリスマスを中止にはしてくれませんでした。ちくしょーかんしゅしょーてな感じです。


さておき昨今ちまたでは、戦場カメラマンの渡部陽一さんが流行っているようですが、陽一つながりでバレー界のプリンス加藤陽一さんの講演を聞きに行きました。

びっくりするほどのイケメンっぷりにしのちと二人で感動し、講演終了後、お話をうかがいに行きました。

やはり、日本バレー界の頂点にたった人ってのは人間ができているなと感じました。ぼくらのような人間的にも身長的にもちっちゃいやつらに真摯に接してくれました。

これからは尊敬する人と問われれば、加藤陽一さんと書くことにします。

ぼくもあらゆる人に真摯に接していきたいと決意させられた加藤氏の講演でした。


とまぁ来年は、「あらゆる人に真摯に接する」ことを目標に掲げておきたいと思います。


今日は簡単に、ではでは出羽三山♪

ラッキークッキーサッカー大好き~


どうもこんばんは、あせいです。



今年ももう尾張ですね、もとい終わりですね~。

12月しわす、しわす、しわーっす(ちわーすと師走をかけたみたいな…テヘッ)




それはさておき、今年のJリーグの全日程が終了しました。


今年は名古屋グランパスの優勝でシーズンが終わりました。我が鹿島アントラーズは終わってみれば4位。

昨年、史上初3連覇。今年は4連覇がかかっていたが、あえなくの4位。


3連覇しただけでも充分やないか~

と考える方もございましょう。


そんなのはウンコ野郎のお粗末な考え方です。


以下、長々と書きますので、見たくない人は、ロッキー4でも見ててください。



鹿は負けてはいけない。負けたら鹿ではない。


茨城を背負うクラブチームであるだけでなく、J史上最高のクラブは常に優勝しなければならない。

確かにACLでは勝てていない。アジアチャンピオンになったことがないかもしれない。

しかし、最多の優勝回数。数々のスター選手の在籍…

数えればきりがないほど鹿島はJの、いや日本のサッカーの歴史の中で輝いてきた。

そんなクラブだからこそ勝たなければいけないのである。

論理的にはおかしいことを言っているかもしれないが、鹿島とは常勝でなければならないチームなのである。



兎にも角にも今回のシャーレ獲得ならずの事実はショックだった。


あまりにもショックすぎたので腹いせに、知り合いのアントラーズ広報のK西さんに罵倒メールを送りつけてやりました。




正直に言って私は、「にわかフアン」である。

しかし、長きにわたっって鹿島を応援してきた人々には負けないぐらい熱く応援してきたつもりである。

そして鹿島とは縁がある人間だと思っている。


私が鹿島フアンになったのは、2007年。

それも最終戦である。


首位浦和との勝ち点は2差の2位と言う状況で鹿島はその日を迎えた。対戦相手は清水エスパルス。


一方、首位の浦和の対戦相手は最下位横浜FC。


文字通り、絶望的な状況。


しかし、奇跡は起きた。


先に鹿島が清水に勝利。


勝利の後、浦和の結果を待つ。


終了から10分後、浦和が横浜FCに負け、悲嘆にくれる様子がスタジアムのオーロラヴィジョンに映し出される。

その瞬間のスタジアムの雰囲気は世界中の喜びを集めたような、爆発的な歓喜につつまれた。


今まで体験したことのない空気に私は圧倒された。

オリベイラの絶叫は、普通に見たら狂気を感じるようなものだったが、そこに美しさがあった。


その日は、鹿島スタジアムでサッカーを見た初めての日だった。


私は、一瞬で鹿の虜になってしまった。



そして、2008年、サークルのOBから、某スポーツ新聞のアルバイトを持ちかけられ、鹿島スタジアムで働くことになった。

ここら辺に不思議な縁を感じる。


長々と書いたが、鹿島は私と不思議な縁があるチームだと言いたいだけである。

2008年は鹿島スタジアムでのリーグ戦は全試合観戦した。2009年は本社勤務になったためテレビ観戦だったが、全試合観た。

そして、今年2010年も同様である。


鹿島と関わりながら、3連覇を見ることができたのは、私にとって大変幸せなことだった。数々の感動を見せてもらった。

だからこそ、今年も勝ってほしかった。



だが、負けた。鹿島に負けは許されないのは、フアンが勝ってに思っていることではない。


チームを3年間見てきて、チーム内から湧き上がる空気。

それが、負けは許されないという空気である。


鹿島は本当に素晴らしいチームだ。この負けを来年の優勝につなげるのは難しいかもしれない。

しかし、鹿島にはそれができる。


折れた角を、もう一度猛々しい角に。

4連覇にも耐えうる角に。


一フアンとして来季以降に期待する。





てなことを書きましたが、書いててなんかはずかしくなっちゃう。てへっ♪

でも、アントラーズ愛してるよ~♪

来年も頑張れ、アントラーズ!!!!!!!!!!!!


次は今年の敗因でも分析したいと思います~


では、デワ、出羽山脈~















ラッキークッキー秋~

ですね~



どうも、こんにちはあせいです。


ぼくは今茨城県のつくばってとこに住んでるんですが、今年で5年目になります。


つくばに来て毎回思うことは、ありきたりですが秋の筑波山がめちゃくちゃきれいだってことです。


4階建てのマンションという名のぼろアパートに住んでいるんですが、玄関出てから見える筑波山がこの時期でらきれいなんですよ






あせいのブログ~ラッキークッキーロッキーな大学院生の日々~


奥に見えるのが筑波山なんですが、夕日に映えてます。



秋は良いですね、ってことで実家(愛知県の西の端っこ)のほうで親戚の結婚式があったんで、帰省しました。


一日だけでしたが、今回真の目的は実家に帰るのではなく、



中部地方を制覇してやることでした





まず、実家の近くの、尾西インターから東海北陸道に乗り(一宮→富山の路線)、白川郷へ


残念ながら白川郷には、興味が無く、そのため写真も無いので、高速道路の看板でも取っときました。



あせいのブログ~ラッキークッキーロッキーな大学院生の日々~


白川郷付近はとってもきれいな紅葉でしたよ~





んでもって富山に出て、下道国道8号をひたすら新潟方面に東上し、親不知から北陸道で新潟へ



しかし、新潟市は遠すぎたので、長岡で挫折し、関越道へ。




関越道から越後川口SAでみた信濃川を見たんですが、暗くて良く見えませんでした

が…


やっぱ大河でした。大河って言うと某先輩を思い出しますが、それとは比較にならないくらい大河でした。



あせいのブログ~ラッキークッキーロッキーな大学院生の日々~

信濃川ですぅ~



信濃川見ながら食ったホットドッグは上手かったなぁ~



ひたすら関越道を南下し、流行の(?)北関東道で太田まで出て、50号でのんびり帰りました



1000キロのたびは寂しさ満点でしたが、なんか落ち着きました。



最近あったいろいろなやなことも少し忘れることができたので、結果的には良い旅だった


といいたいです。




今週もがんばれる気がしたよ~





出羽出羽出羽山脈♪