ラッキークッキーサッカー大好き~
どうもこんばんは、あせいです。
今年ももう尾張ですね、もとい終わりですね~。
12月しわす、しわす、しわーっす(ちわーすと師走をかけたみたいな…テヘッ)
それはさておき、今年のJリーグの全日程が終了しました。
今年は名古屋グランパスの優勝でシーズンが終わりました。我が鹿島アントラーズは終わってみれば4位。
昨年、史上初3連覇。今年は4連覇がかかっていたが、あえなくの4位。
3連覇しただけでも充分やないか~
と考える方もございましょう。
そんなのはウンコ野郎のお粗末な考え方です。
以下、長々と書きますので、見たくない人は、ロッキー4でも見ててください。
鹿は負けてはいけない。負けたら鹿ではない。
茨城を背負うクラブチームであるだけでなく、J史上最高のクラブは常に優勝しなければならない。
確かにACLでは勝てていない。アジアチャンピオンになったことがないかもしれない。
しかし、最多の優勝回数。数々のスター選手の在籍…
数えればきりがないほど鹿島はJの、いや日本のサッカーの歴史の中で輝いてきた。
そんなクラブだからこそ勝たなければいけないのである。
論理的にはおかしいことを言っているかもしれないが、鹿島とは常勝でなければならないチームなのである。
兎にも角にも今回のシャーレ獲得ならずの事実はショックだった。
あまりにもショックすぎたので腹いせに、知り合いのアントラーズ広報のK西さんに罵倒メールを送りつけてやりました。
正直に言って私は、「にわかフアン」である。
しかし、長きにわたっって鹿島を応援してきた人々には負けないぐらい熱く応援してきたつもりである。
そして鹿島とは縁がある人間だと思っている。
私が鹿島フアンになったのは、2007年。
それも最終戦である。
首位浦和との勝ち点は2差の2位と言う状況で鹿島はその日を迎えた。対戦相手は清水エスパルス。
一方、首位の浦和の対戦相手は最下位横浜FC。
文字通り、絶望的な状況。
しかし、奇跡は起きた。
先に鹿島が清水に勝利。
勝利の後、浦和の結果を待つ。
終了から10分後、浦和が横浜FCに負け、悲嘆にくれる様子がスタジアムのオーロラヴィジョンに映し出される。
その瞬間のスタジアムの雰囲気は世界中の喜びを集めたような、爆発的な歓喜につつまれた。
今まで体験したことのない空気に私は圧倒された。
オリベイラの絶叫は、普通に見たら狂気を感じるようなものだったが、そこに美しさがあった。
その日は、鹿島スタジアムでサッカーを見た初めての日だった。
私は、一瞬で鹿の虜になってしまった。
そして、2008年、サークルのOBから、某スポーツ新聞のアルバイトを持ちかけられ、鹿島スタジアムで働くことになった。
ここら辺に不思議な縁を感じる。
長々と書いたが、鹿島は私と不思議な縁があるチームだと言いたいだけである。
2008年は鹿島スタジアムでのリーグ戦は全試合観戦した。2009年は本社勤務になったためテレビ観戦だったが、全試合観た。
そして、今年2010年も同様である。
鹿島と関わりながら、3連覇を見ることができたのは、私にとって大変幸せなことだった。数々の感動を見せてもらった。
だからこそ、今年も勝ってほしかった。
だが、負けた。鹿島に負けは許されないのは、フアンが勝ってに思っていることではない。
チームを3年間見てきて、チーム内から湧き上がる空気。
それが、負けは許されないという空気である。
鹿島は本当に素晴らしいチームだ。この負けを来年の優勝につなげるのは難しいかもしれない。
しかし、鹿島にはそれができる。
折れた角を、もう一度猛々しい角に。
4連覇にも耐えうる角に。
一フアンとして来季以降に期待する。
てなことを書きましたが、書いててなんかはずかしくなっちゃう。てへっ♪
でも、アントラーズ愛してるよ~♪
来年も頑張れ、アントラーズ!!!!!!!!!!!!
次は今年の敗因でも分析したいと思います~
では、デワ、出羽山脈~