やさいのあらかた一人旅~旅行記を写真とともに~
これまでに訪れた外国を中心とした旅行記を写真とともに紹介します。
パリ、ボローニャ、ミュンヘン、プラハ、シドニー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ハワイ、ソウル、釜山編を順不同に掲載予定。べネチアも追加予定。

Amebaでブログを始めよう!

ペルセウス座流星群 in 印旛沼

ペルセウス座流星群流れ星を見るため、千葉県にある印旛沼に行きました夜の街
13日0時から4時までの約4時間、印旛沼公園内の芝生に寝転がり、ひたすら星空を見続けました。印旛沼公園には、他にも多くのグループが見に来ていました。

とてもよく星が見える、絶好の観測日和でした。

その結果、蚊との格闘もありながら、なんと、自分で確実に見えたものだけ数えても

70個ヽ(*'0'*)ツ

もの流れ星を見ることができました。とても、大きく明るく、長く軌跡をひくものもあれば、ゆっくり流れるもの、一瞬で素早く流れるもの、など、様々な流れ星を見ました。

しかも、どこに、どの方向に流れるか、予想が付かないため、緊張感があります。

私は、主に、天頂付近から北と東西を見ていましたが、中でも比較的多く見えたのは、深夜あたりから時系列に、夏の大三角付近から、ペガスス座、カシオペア座、アンドロメダ座あたり(その他色々)でした。天の川に沿って、2つ連続というのも見ました。といっても、やはり、天頂から地平線のあたりまで、まんべんなく出ていた感じです。

一度に、こんなに多くの流れ星を見たのは初めてで感動です。

さて、肝心の願いごとですが、流れ星が流れると、
「あっ!?」とか「おっ!!」とか、「おおぉ!すげぇっ!!(でかい!)」・・・「ろふぁすッ!?」
とか叫んでいる間に消えてしまい、何も願わず仕舞い‥。


いやー、なんにしても、すごかった!
印旛沼公園は当たりですね。

目玉のおやじの・・・

プールの子供たちが目玉のおやじのビーチボールで遊んでいました。
ありそうでないと思っていましたが、実際に見ると、やっぱりちょっと痛々しい・・・。


今日の一枚〜新潟県中越沖地震・被災状況〜

今日の1枚は、私の実家がある柏崎市に直撃した新潟県中越沖地震の写真です。
まずは、被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。

私は、現在は関東に住んでいますが、地震の日7月16日の夜に、車で実家の柏崎に
帰りました。私の家族や家屋自体は無事で、避難所生活することはありませんでしたが、
電気以外のライフラインの復旧がまだなので、大変です。
私の実家は、報道で中継されているような市街地から離れた場所にあるのですが、
この近辺もひどい状況でした。

下の写真は、うちの近くの道路です。ほとんどのマンホールが盛り上がってしまい、まともに
通行できない状態です。


この写真も完全に道路が陥没してしまい、通行止めでしたが、2、3日後には砂利で埋めて
通行できるようになりました。24時間態勢で復旧作業に当たっている方々には頭が下がります。


私の家の中です。台所ですが、食器棚がすべて倒れて中の食器は、ほとんど割れてしまいました。
片付けはとても大変でした。


倒壊した家屋です。こんな風景が至る所にあって、自分の地元とは信じられません。



一日も早い復旧を願います。

今日の1枚〜イタリア・ボローニャの町をボローニャの斜塔から〜

2005年、イタリア・ボローニャの街の景色です。
ボローニャのシンボル?であるボローニャの斜塔(ツインタワー)に登って街を見下ろすとこんな感じです。
高さは98m、約500段の狭い階段をひたすら登ります。
ヨーロッパ最古の大学であるボローニャ大学もあり、歴史のある街です。


これがボローニャの斜塔(ツインタワー)。


斜塔の中はせまく階段を登る途中で上を見上げるとこんな感じ。

頂上につくと見渡す限り、テラコッタの色一色です。

でも、真下を見ると、ちょっと怖いかも。高所恐怖症の人は、厳しいかもしれません。


今日の1枚〜ワイキキビーチ&ダイアモンドヘッド〜

続ハワイ編です。2004年6月。
ハワイ・オアフ島ワイキキビーチとダイアモンドヘッドです(夕方撮影)。
ちょうど、どこかの子供が海に向かってダッシュしてました。


そして、反対側を向いて‥。

さて、ダイアモンドヘッドにも上りました。小一時間で登れて、しかも証明書までもらえます。
頂上からの眺めはこんな感じ。

ここまで登ると気分爽快ですね。