非常に誠実に書いていただき感謝します。
ほとんど同意でした。
少しだけ、私から疑問を書きたいです。
しかし同時に「そこには根拠がないじゃないか!でたらめな話を書くな!」という反論・(言論)の自由も必ず認められるべきです。それがまさに民主主義です。嫌なら読まなければいいという話ではないですね。それは逆に民主主義ではないです。
嫌なら読まなければいいというのは、民主主義ではないのでしょうか。
反論の自由は必ず認められるのは私も大賛成ですが、嫌なのを読まないのもまた民主主義ではないでしょうか。自分で読む情報を取捨選択することも、民主主義の構成要素ではないでしょうか。
それと、あまりに世捨て人に思えるかもしれませんが(笑)いろいろな人がいていいし、それが世の中ではないかなと思います。
スマナサーラ長老が「この世には神から輪廻した人間もいれば、餓鬼や畜生、地獄から輪廻した人もいます。この世は一歩外に出れば、いろいろなところから輪廻した人間が入り混じっているジャングルなのです。だから生き抜かなくてはいけません」みたいなことを言っていました。
輪廻があるかどうかはともかく、私はこの考え方が好きです。
他者を攻撃ばかりする人には、同じような人が惹かれて集まるというだけで、それ以下でもそれ以上でもないと私は思っています。
善良な人と貴賤の別なく、一生懸命生きていることは変わらないと思います。
そんなこんなで、城山三郎さんの『旗』という詩が好きで、書きたいと思います。
「旗」
旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため
社旗も 校旗も
国々の旗も
国策なる旗も
運動という名の旗も
ひとみなひとり
ひとりには
ひとつの命
走る雲
冴える月
こぼれる星
奏でる虫
みなひとり
ひとつの輝き
花の白さ
杉の青さ
肚(はら)の黒さ
愛の軽さ
みなひとり
ひとつの光
狂い
狂え
狂わん
狂わず
みなひとり
ひとつの世界
さまざまに
果てなき世界
山ねぼけ
湖しらけ
森かげり
人は老いゆ
生きるには
旗要らず
旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため
限りある命のために
最近、なぜか忙しくブログもあまり書けませんでした。
暇人の私には珍しいことです。
これからも、少し忙しくなりそうです。
「忙」は「心を亡くす」と書きます。
生きていけるならば一歩も家から出たくない私にとっては、忙しいのは嫌すぎます(笑)。
それでも、ブログに書きたいこともたくさん出てきたので、書けるときは気ままに書いていこうと思います。
最近書く頻度が減ったおかげで、昔の零細ブログのPV数に戻りつつあります。
いやー、やはり気楽でいいですね。
ずっと零細ブログだった私のブログは、ここ1年くらい異常でした。
まあ異常といっても1日500~1000PVくらいなもので、人気ブログに比べたら微々たるものでしょうが。
そして柄にもなく「立派なことを書かなくては」とか無意識に思っていました。
ですが考えてみたら、私は気ままにブログを書いているだけで満足なのでした。
なぜ1円の得にもならんのに、PV数とかいいねの数とかを、それとなく毎日見ていたのか謎です(笑)。
ということで、今後さらに読者さんを気にしない記事を書きたいと思いますので、何も期待しないでくださいね!まあ元々期待されていないですけどよろしくです(笑)。