先週の火曜日、メルボルンから車で片道約3時間


白いビーチと広大な森林を併せ持つ国立公園 Wilsons Promontory へ行ってまいりました。


去年のブラックサダデー、山火事で一部が焼き尽くされたものの、新しい生命もそこから生まれ、もとの姿を取り戻しつつありました。自然の力はすごい。


フリーウェイを100km/hですっとばし、途中のカフェやペトロステーションで休息をとりつつ、午前10時には現地に到着。National parkで入園料金$10を払い、車でさらに走り続けると・・・



海がようやく見えてきました~!


サミーのメルボルン生活。



その先にある真っ白な砂浜で有名な「Squeaky Beach」へ車を停め、てくてくと歩く。


サミーのメルボルン生活。


タラ~。 どこまでも続く白い砂浜・・・


Squeaky’ その名のとおり、砂浜を踏むたびに「キュッ、キュッ、キュッ」と甲高い音を立てます。



サミーのメルボルン生活。



しかし、あんまビーチに人がいない。。。


年末年始でみなさんホリディ中なはずですが、ビクトリア州の最南端ともいえるここまでは、なかなか足を運ばないのでしょうか・・・。

いや、こんだけ静かなビーチだと思う存分リラックスできて最高!隣人さんとの距離も数メートル以上あってよし。


それでも、このビーチから数分のところのキャンプサイトには、ごっそりキャンパーたちがいました。

実は私一度もキャンプしたことないですが、いつかは挑戦してみたい!

ここに数週間泊まるのも悪くないな、なんて思います。



サミーのメルボルン生活。


さて、3時間ほどビーチでごろごろした後、無料シャトルバスにて「Mt Oberon」へ。


ここからてっぺんまで、健康な人が歩いて片道約1時間。最近めっきり運動不足の私の足腰に鞭打ってくれました。。筋肉痛が翌々日にくる私の身体が、即行で悲鳴をあげたほど。

厳しい道のりを超えて、ようやく下界を拝めるところまでやってきました・・・


サミーのメルボルン生活。


タラ~~。 絶景!!!


柵もなんもないので、高所恐怖症の方には多少しんどいかとは思いますが、1時間ウォークのかいありで、素晴らしい眺めを拝めました。


サミーのメルボルン生活。


ちょっとネジが一本ゆるんでしまったのか、ティーンエイジャーと思われる少年たちが、肝試しさに

崖っぷちを少し下り、一つ岩が突き出ているところでわいわいしてました。


こうやって、若い生命が絶たれていくんやな、(だれ?)

としみじみと遠くから眺めていた私たち。



サミーのメルボルン生活。


危ない。
実際、足を滑らして転落ということがあるみたいです。強風にあおられたりとかしてね。

危険ですのでマネするのはやめましょう。


こんなことをしない限り、Wilsons Promはホリディに最高のところです。

キャンプサイトの他にも、B&Bやコテージがたくさんありましたよ。

今の時期は要予約かしら。。。