社長は社長のくせに仕事もしないで遊ぶ。
Amebaでブログを始めよう!

土曜日にDJで遊んだら、

いろいろ漁りたくなった。

 

しかし午後はひたすら

吉川ひなの『i am pink』

を延々とリピートし続け

一歩も部屋を出ず仕舞い。

 

日曜日はおやすみ。

 

果たして今日こそはと。

朝イチで近所のハードオフへ。

 

手始めにブックオフ部の

CD叩き売りコーナーを。

 

フランス・ギャルはなかったが、

ジェーン・バーキンやクレモンティーヌの

ベスト盤があったが、今日はジャンク漁り。

280円は高すぎるのでスルー。

 

いざ、ハードオフ。

 

どれくらい気合いが入っていたかと云えば、

新しい白手袋を持参するほど。

 

 

大手家電メーカーの品質管理部に派遣されていたとき、

液晶テレビの検査のために使っていたもの。

指先がゴムで指紋のようになっているので滑りにくい。

アナログ盤を、いわゆるエサ箱から掘るときに最適。

 

 

LPは108円!

だが、引っ掛かるモノはなく。

EPは21円だが、

そもそも、それらしきモノが置いてない。

 

気を取り直してCDコーナー。

 

 

ゴール地点というか、右端から見て行く。

 

手に取るモノは、ほとんどなく。

気に留めるモノが、いくつか。

 

この「気に留める」が、あとあと生きてくる。

なんとなく、あの辺りにアレがあったなと。

 

右から左へ、ほぼ9割がた見終えた時点で、

とくに惹かれるモノはなし。

 

もはやここまでかと、最期の棚へ。

 

上の写真のように並んでいるCDの背を、

ただひたすら目で追っていると、

Kenji Jammer

なる文字が!

 

すかさず手に取る。

 

 

鈴木賢司がロンドンの自宅や、

ヨーロッパのホテルで録音した音源を

Fantastic Plastic Machine

が選曲したコンピレーション盤らしい。

 

K・U・D・Oとのコラボレーションや、

FPMとTowa Teiのリミクス、

さらにはLittle Tempoとのライブ音源も収録で、

ようやく最初のキープ。

 

この一枚に108円を支払っても

じゅうぶんなのだけれど、

せっかくなので、もうすこし漁る。

 

 

「こち亀」というと、

コロムビア/トライアドレーベルで

ザ・コレクターズや堂島孝平が

アニメの主題歌が担当していた。

 

こちらはどうやら実写版。

だが香取慎吾でビクターには、

「慎吾ママ」シリーズがあるので、

念のためケースを開く。

 

BAND:CUBISMO GRAFICO FIVE

 

むむむ、とジャケットを出す。

 

作詞・作曲・編曲:小西康陽

 

リミクスも収録されていた。

 

左端は、わりとマキシシングルが多いようで、

たとえば

「KICK☆OFF 栃木アイドルユニット計画 T!P」。

もちろん持っているのだが、手に取ってみる。

 

 

サイン入りだよ。

地元だし、本人たちが掘ることはなくても、

たとえばともだちがブックオフでアルバイトしていて、

買い取りを受け付けることもなくはないだろうに。

 

じつは去年、似たような経験をした。

いままで味わったことのない気分に陥り、

そのあと行ったライブはたのしめなかったばかりか、

メンバーとの関係もおかしくなってしまった。

 

保護しなければ。

 

写真は、センターの娘の卒業ライブでのうちわと。

あれから、このグループも一気に減速したな。

 

個人的な話が長くなったので、

ささっと駆け足で。

 

 

天晴れ!原宿というアイドルグループは知らなかったが、

リリースが昨年なので試しに買ってみる。

 

JUDY AND MARY『THE POWER SOURCE』

ORIGINAL LOVE『ELEVEN GRAFFITI』

 

 

オリジナル・ラブは、この辺りから買わなくなっていた。

ジュディ・アンド・マリーは一枚も持っていなかったので。

 

これで6枚。

1枚減らしても良いが、

気に留めておいたモノがいくつかあったので、

右の棚へ戻っていく。

 

 

昨年、何度か見掛けたがスルーしていた一枚。

 

ちょうどNHK-FMで、

「今日は一日”RAP”三昧」

が放送されるしね。

 

と、ここで今日いちばんの一枚が!

 

 

映画『ドラッグストアガール』のサントラ盤。

田中麗奈ちゃんの、ラクロス衣装が素晴らしい。

 

 

P-Vineということで、いわゆるレーベル買い。

どうやらVILLAGE VANGUARDのスタッフが選んだ

BPMが速い曲を集めたコンピレーション盤らしい。

 

黄色いジャケットが続いたので、

最後にやはり気に留めておいた一枚。

 

 

小出恵介が歌っているのだが、

トータス松本と浅井健一が楽曲提供。

あとで調べたら、

小栗旬がはじめて監督した映画関連らしい。

 

 

並べると、見事な色合い。

 

10枚で540円。