適応障害・予期不安の私ができたこと⑥
未だに体調不良が続いていますが、少しずつ良くなってきている私ができたことや、やってよかったことなど、綴っていけたらなと思います。○スモールステップをする保育関係のお仕事をされている方は、聞いたことのある言葉だと思います。その言葉のとおり、ちょっとずつ•••できることを増やす。今までできていたことが、できないととても落ち込みます。焦りもあります。本当にこの身体は治るんだろうか•••という。でも、自分でハードルを高くしてしまうと本当に辛いです。私の場合は些細なことから挑戦していきました。例えば、外食をできるようになる。買い物に行けるようになる。(旦那と2人でですが)散歩に出られるようになる。(これも旦那と2人で)びっくりしますよね。こんなこともできないの?ってこんなことができなくなってしまうぐらい心の病気ってやっかい。でもこれがスムーズに行けるようになったとき次はこんなんができるかも!になっていくんです。しんどくならなかった経験が1人で行動できることに繋がりました。まだショッピングモールなど大きな店に1人では行けてないので、完全に復活ではないですが買い物などちょっとした用事は1人で済ませられるようになりました。やっとです。本当にやっと。しんどさのあまり外へ出ることができない期間があっても良いと思います。実際私もそうだったので。でも、今日は行けるかも!って日も必ずあります。しんどくなったらすぐ帰る。本当に自分に優しく。今はたくさんわがまま言ってみんなに甘えな。とふと姉に言われたことがあります。私はその言葉をかけられた瞬間涙が止まりませんでした。やっぱり、こんな生活になってどこかでみんなに迷惑をかけてしまっているそうずっと感じていたんだと思います。でも、決して急かさずわがままを言える環境を作ってくれたみんなのおかげでちょっとずつ良くなってきています。自分のタイミングでちょっと頑張ってみる!という時間を作ることがよかったと思っています。でも、すぐに助けを出せる環境であることも大事です。いつか自分のタイミングでいける!という日が必ずくるんだ。ということが伝われば良いな。今できることを、できるときに•••