※ 社内向けです。

お疲れ様です。SGEの研修の一つである「NEXT Leader Program」にて「CAらしいゲーム事業とは何か」というお題をいただき考えてみました。

 

▽ CAらしさの定義

「CAらしさ」という言葉は社内でも多く使われておりますが、人によって定義は違うので一意に決められないと思っています。

この「一意に決められない」ところがまさに「CAらしさ」であるのではないかと思っています。

要するに「一意に決められない」→「判断軸は自分で決める」ことが求められているのだと思います。

「目標と成果をブレイクダウンし、個々人が裁量権を持って判断した行動を推し進めること」がCAのビジネスマンには求められている。と自分は定義づけています。

 

▽ CAのゲーム事業

昨今のゲーム市場は市場の成長鈍化、開発のハイエンド化/長期化、中韓企業の台頭などとても厳しい状況に晒されており、ブラックオーシャンとも呼ばれています。

また難易度の高度化に伴い、社内だけでなくコンシューマー出身の知識と経験を持ったプランナーやエンジニア、競合他社から来た2卒社員なども数多く入社されており、多様な価値観、技術、経験を持った組織で市場を取りに行かねばなりません。

そこで自分のようなコアメンバーが求められるのは、知識/経験に勝るベテランから技術を模倣して盗み、それに「CAらしさ」をプラスして事業と組織に還元していくことだと思います。

知識/経験に勝るプロフェッショナルメンバーは多くの引き出しと技術を持っていて、最高のクオリティを出す能力があります。

その能力を今の組織にどう活かして良いプロダクトを創り上げて行くか、その武器が上述した「CAらしさ」なのではないかと思っています。

 

▽ まとめ

まとめると「CAらしいゲーム事業とは何か」「成果に対し、組織内外にある知識/技術を個人がオーナーシップを持って取得/発揮/ディレクションできている」状態であると思います。

個人がオーナーシップを持つことは正解はないし、とても大変で不安です。

しかしその辛い戦いを乗り越えることでしか成果も、個人の成長もレバレッジはかからないのではないかと思うので、向き合って頑張ります!!