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今日は「災害イメージ訓練(DIG)」についてレポート
します。
この「DIG」は、
1. 自分たちが住んでいる地域で災害が発生したことを想定
2. 参加者が地域の地図を囲んで会話しながら避難場所や病院等
の位置を確認したり、危険箇所などを書き込みしています。
その他にも、体の不自由な方やご高齢の方などの安否確認や被害の
対処方法などについて考えたりします。
具体的な手順としては、
1. 自宅を地図上にマーク
2. 避難場所をマーク
3. 病院・コンビニ・ドラッグストアなどをマーク
4. 体の不自由な方、ご高齢で一人暮らしの方、妊産婦の方などの
いらっしゃる方のお宅をマーク
5. 物資を保管する場所をマーク
6. 遺体を安置するお寺をマーク
7. 火災現場(想定上の)、渋滞している道路、一方通行の道路などをマーク
8. 家の周りの危険箇所をマーク
こうした下準備を終えたたら、地図上で訓練です!

今回は、短い時間で省略した部分もありましたが、
自宅から避難場所の間に渋滞の恐れがある箇所があるのが判明し、
普段の通路以外を通らなければならないことが分かったり、
頭で分かっていても、いざ訓練してみると思った通りにはいかない
ことがよく分かりました!
これが本当だったら・・・ゾッとします・・・
また、この訓練を生かして、事前に問題点を改善する必要性が
あることも分かりました。
ここ数日で、台風が日本列島を縦断しそうな気配です。
最後に、皆さんご存知のことと思いますが確認です!
「避難勧告」・・・立ち退きを勧め促すもの
「避難指示」・・・被害の危険が切迫している時に発せられるもので
勧告よりも拘束力が強くなります。
要するに、避難指示が出たら速やかに避難です!勧告と指示を誤って理解していたがために被災した人もいたそうです。
ご注意を!
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