三十路による医学部再受験

三十路による医学部再受験

北海道の医学部を目指す三十路です。
この受験期間に思った事など色々不定期で書いていきます。

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今回は私の勉強環境について書いていこうと思います^^

 

今年の4月から某予備校に通っておりまして、

 

今は夏期講習も終わり、自習期間となっております。

 

9月頭から2学期の講義が始まるのですが、予備校に通っていてメリットを感じたことがいくつかあります。

 

まず、一番はモチベーションを保てるということですかね。

 

受験生にとって摸試は当然、自身の目標設定として、また立ち位置の把握として重要ですが

 

それ以外に日々の講義の予習、復習がとても重要であるように感じます。(ちょっと復習はさぼりがちでしたが...笑)

 

独学だとどうしても曖昧になってしまうとこを講義で明確になったり、質問にいったり、添削をしてもらったりなどが

 

私にとってかなりモチベーションを高めているように思えます。

 

また講師の方がとても親身に接してくれるのが心強いですね。受験勉強というのは孤独との戦いだ。...なんて話を知りあいの医師が言ってい

 

たのを思い出しますが、それでもやはり周りと関わる中で頑張ろうと思えることって大事だなと思います。

 

それに周りの学生は18、19歳ぐらいの年下ばかりですが、頑張ってる学生を見ると尊敬できますし自分も頑張ろうと思えます。

 

といいつつも、ここ二週間ほど勉強をサボりがちだったことをちょっと反省している次第です。(笑)

今回は医師になりたい動機について書いていこうと思います。

 

私は現役の受験では工学部を受験したんですが、あっさり撃沈してしまい(笑)、浪人しました。

 

その一年目の浪人中に身内の不幸があり、そのときに医師という職業に憧れを持ちました。(よくある動機ですかね..笑)

 

そして数年受験に落ちながらも何度か医大に挑戦していたんですが、

 

結局私の実力、努力不足で医学部ではない学部に進学したのですが、心のどこかで医師にはなれなかったというモヤモヤした感情を持ちながら過ごしておりました。

 

ですが一昨年に、とあるきっかけがありまして私の医師への想いが再燃しました。

 

そのきっかけというのは障害のある子どもと関わったことです。

 

私は以前からボランティア等で障害のある子どもと接点はあったのですが、

 

障害のある子どもが懸命に生きている姿をみて、

 

この子たちが持っている病気についてもっと理解したい、その病気と闘う子どもたちに対してもっと力になりたいという気持ちを持ちました。

 

このような理由で医師、特に小児科医を目指すことに決断しました。

はじめまして、きねしおと申します。

 

2019年度に北海道の医学部合格を目指します。

 

ブログを書こうと思った理由は、

自分の受験の記録を形に残したい!他人に見られることで自分のモチベーションを維持する!といったところです^^

 

受験自体は昨年の8月頃から始めておりますが、今年度でセンター試験も廃止になりますので最後の一年という気持ちで臨んでおります。

 

今年度の成績や日々の勉強で思ったことなど書いていこうと思っています。

 

このブログを書いている時点で、センターまでは約5カ月ほどですが、がんばっていこうと思っています^^