①~③までお読みいただき、ありがとうございました✨
さて、なぜ私が淡路島の地、人にこんなに惹かれたか、それは生きることに朗らかに真剣な方たちと沢山出会えたからです。
いま、大雨の大災害で、淡路島も、開通以来初めての明石海峡大橋が封鎖で被害も心配されますが、高い食糧自給率がこんなときにものを言います。
島外からの食糧が届かなくても、島内からの供給に切り替えることでダメージを少なくすることが出来ているようです。
大難が小難になりますように、心よりお祈りしています。
都市型の生活は災害に弱くパニックになりがちな部分があり、それを里山文化が取り戻してくれると私は感じています。
ご近所同士の助けあい、
食糧自給
保存食(味噌、漬け物など)
電気、ガスに替わる燃料 など
大きな災害にも耐えうるコミュニティを大切にし、昔ながらの生活のエッセンスを見直しています。
私個人の学びも経験も不足していますが、だからこそまだまだ学びたい!
イザナギ神宮にも参拝させていただきました。

もう、光の量が溢れていて、まさに歓迎ムード。

ご神木の夫婦大楠。統合のメッセージ、力強く受けとりました。根元が一つで途中から二つの幹になっています。


木は言葉に尽くせない大先生です。
そして、ご覧ください‼
淡路島を中心に、
冬至日の入り方向に高千穂神社、
冬至日の出方向に熊野那智大社
夏至日の出方向に諏訪大社
夏至日の入り方向に出雲大社
東に伊勢神宮
西に海神神社
北に出石神社
南に諭鶴羽神社

これを見て、日の本(ひのもと)日本という国が古代人の意図や、宇宙の意図と重なり合って成されたものだとするならば、今に生きる私たち日本人は、天と地を繋ぐエネルギーのスポット(神社)に自然と足が向き導かれることも民族性なのかも知れません。
そして、最後にご紹介したいのが
まだ見ぬあなたのために、どなたかが、先にお代を払っていてくれています。
私たちは、また、まだ見ぬ誰かのことを思って恩送りをします。
美しいbedroomや、ドミトリー、サウナもありました。
私が特に惹かれたのは、屋根裏部屋!
大勢でのワークショップなどで一体感をもって宿泊できる素敵な施設です。


musubi 一階。こちらでも、妊婦さんに出逢いました。
みちこさん、赤ちゃん、お出逢いありがとうございます。そろそろ、生まれているかしら~✨

テントもあり。個室プライベート感も味わえます。
と、淡路島の魅力は、まだまだありそうです!
国生みの島から、吉村先生と、行政と、各スペシャリストの方たちとで、
四本の柱
教育
食
エネルギー
経済(ビジネス)
で地方創世の新しいムーブメントが起こっています。
とても、タイミングよく、こんな視察ツアーがあるようです!
ぜひ、ご一読、ご参加ください。
そして。。私はもう、ぜーーったいに、この映画が観たい。みつばちさんの受粉のお蔭様で、私たちの食物の70%が創られている。
そんなことを、リアルに感じたいし、岩崎靖子監督にも、再会したいです。

ぜひ、会場で一緒に地球のこと、感じ、考えませんか?
せっかく生きているならば
もっと感じるままに
自由に動くことを
自分に許してあげたい。
そんな気付きをくださった
吉村先生に、心から感謝をいたします。
私の中のスイッチ、ON!!
ぜひ、実際の吉村先生にお出逢いください。
少年の笑顔で
ステージ理論や動物学的考察など語ってくださるはずです。
私がいつもそうであるように、
笑ったり感動したり、自分のステージのありどころを想像したりして、心が沢山動くことでしょう。
長い淡路島旅行記、読んでくださりありがとうございました。
感謝をこめて。