こんにちは![]()
今日は手術をしてからのリハビリについて書こうかな~と思います![]()
2018年2月6日に右寛骨臼骨切り術という股関節の手術をしました。
それから3月27日の退院までの約2か月間、
とにかくリハビリの毎日でした![]()
1日2回、決まった時刻にリハビリ室へ行き、渡されたメニューをやるのですが、
私は入院していた人の中で最年少という事もあり![]()
担当の先生や周りの方から、“若いね~
” “OOちゃんならまだまだいけるでしょ~”など、どんどんリハビリのレベルが上がっていくのについていくのが大変でした。
手術をした足をゆっくり動かしていくことや入院生活で手術をした足以外の腕などの筋力が落ちないように、重りを持ち上げたり、担当の先生が色々なメニューを考えてくれました。だからこそ、今こうやって普通に生活ができるまで復帰できたのだと思います![]()
最初は車椅子生活から始まり、
プール歩行や両杖歩行、片杖歩行など時間はかかりましたが今までのような足に戻っていくのは嬉しかったです![]()
でも、リハビリをしながら思ってしまうんです![]()
なんで私はこんな足で生まれてきてしまったんだろ~とか、私が入院していたころは高校生最後の自由登校の時期でもあり、みんなと遊びたいな~、バレーがしたいな~とか色々思いました![]()
でも、入院して気づくことや得ることは多くて・・・
入院生活で出会った人も沢山いて、目標とする看護師さんにも出会えました。そして、自宅から1時間ほどの病院でしたが、ほぼ毎日親が来てくれて、バレー部のみんなや友達が来てくれて、沢山の人の優しさや愛を知ることができました![]()
だから、この手術をして入院したことを後悔したことは一度もありません。
入院生活は1つの大切な思い出です![]()
