8/10〜8/13に全日本高校・大学ダンスフェスティバル神戸が行われ、創作コンクール部門高校の部にて今年度の作品“「待つ」”が入選しました。
今年度はコロナウイルスの影響もあり、夏休みはたった数日しか全員で揃って練習することができませんでした。ですが無事全員で神戸の舞台に立てて良かったです。ADF前から大切に作り上げてきたこの作品を、3年生の最後の舞台で照明を浴びて踊ることができて、とても嬉しかったです。

参加部門では“怪盗Xからの予告状”を発表させて頂きました。練習を重ねる度にどんどん1年生は技術も表情も良くなっていき、本番は色んな方から表情を褒めて頂きました。2年生は初めて創作ダンスを1から作り上げ、上手くいかないことも多くありましたが、作品作りについて沢山のことを学びながら作ることができました。
また、受賞校の作品を見て、構成、技術、表現力など多くのことを学ぶことができました。3年生は引退となりますが、新チームで今回学んだことをこれからに活かしていきたいです。
アドバイスをくださったり、音を作ってくださったりしたOGの先輩方、家でサポートしてくださった保護者の方々、指導してくださったり練習環境を準備してくださったりした先生方、応援してくださった皆様、私たちの作品に携わってくださった皆様に心から感謝しています。本当にありがとうございました。