徒然なるままに
皆さんこんにちは、最近食パンは食用パンの略語だと知ったあさひ歯科の今川です。
はい、今回は5か月空きましたが、忘れていた訳では無いとのことを、あらかじめ強調しておこうと思います。
さて本日紹介するお店は豊平区にある老舗洋食屋さんです。
環状通り沿い豊平と白石区の境目あたりにある蕎麦屋遊鶴さんの隣にある”キッチン一力”です。
見た目は民家のため、目には留まりにくいかもしれません。
大きな駐車場もないので、車では一見さんはうっかりするとすぐ通り過ぎるでしょう。
助手席の方は目を光らせておく必要があります。
お店の雰囲気は昔懐かしき洋食屋さんといった感じで、入口に展示されているメニューサンプルのナポリタンには、その鉄板さに王者の風格さえ感じます。
昭和の香りで一杯やれそうですね。
店内はテーブル席とカウンター、そして店の奥にはなぜか座敷があります。
宴会などに対応しているようですが古い喫茶店には座敷があるものなのでしょうか?
さて、メニューの一押しはカニクリームコロッケ定食です。
カニのほぐし身がふんだんに使われていて外はサクサク、中はトロリとしていて非常に美味であります。
ご飯、味噌汁、の量もボリューミーで、午後は眠くなること必至です。
ほかにもポークチャップ、トンカツ、ナポリタンなど洋食屋さん定番のメニューが並んでおりどれもおいしくいただけますが、座敷で食べていると、どうも定食屋といった感じが否めません。
でも、おいしいので気にする必要はないでしょう。
これはポークチャップですね。
個人的には一番好きですが、仕事中だとビールが飲めないのが非常に悔やまれることろです。
昼時になると駐車場も一杯になり、混んで入れないこともあります。
定休は月曜日となっているため下調べして、是非皆さんにも行っていただきたい一店です。
ちなみに、食用でないパンは、昔消しゴムとして使われていたそうです。
6年ぶりの更新
皆さんこんにちは、あさひ歯科の今川です。
開院して6年、このブログは放置され続け、イタズラさえされないという過疎っぷりです。
でもせっかくHPに設置しているのですから、いつかはなんか書こうと思い続けていました。
決して忘れていたわけではありません。
皆様に有益な情報を発信していけるよう精進してまいりますのでよろしくお願いします。
さて、わたくし毎日往診に出ているため昼食はほぼ外食です。
その中でこれは旨い!
と、勝手に思ったお店を紹介していこうと思います。
本日は第一弾。
白石区平和通6丁目にある 「 蕎傳 」 さんです。
”そばでん”と読みます。
まずこのお店、建物がすごいです。
何がすごいかというと、明治時代の合掌造りの家屋を移築改装してお店としているのです。
はた目には蕎麦屋さんに見えません、郷土資料館のように見えます。
客席も広い座敷の上にテーブルが置かれており、窓の外には庭園が見え、旅館に来たような気分になれます。
店構えを見るだけでもおすすめです。
さて料理のほうは、まず麺を更科か手打ち選択できるようになっています。
両方おすすめですが、温かいほうには更科、冷たいほうには手打ちが合うような気がします。
手打ちはそば粉の香りも強く、もちもちとしており非常に食べごたえがあります。
わたくしは手打ちが好きです。
出汁はかつおが強く効いておりちょっと濃いめですが、気付いたら全部飲み干してしまうほど美味です。
午後はトイレが非常に近くなります。
で、わたくしのおすすめメニューはというと、かき揚げ蕎麦です。
九条ネギをふりかけて食します。
このかき揚げ、海鮮かき揚げなのですが、エビ、ホタテが入っており、プリップリです。
ボリュームもありますが大根おろしと一緒だと苦も無く胃に入っていきます。
写真ではちょっと浸しすぎてしまいましたが実際はもっとサクサクです。
ちなみに冷やしもあります。
両方美味ですので是非食していただきたい一杯です。
さらにサイドメニューも充実しており、その中でのお気に入りはこのサバ棒寿司です。
これ1つでおにぎり一つ分くらいの大きさがあります。
かなりボリューミーですがシメサバ大好きのわたくしはいつも注文してしまいます。
自家製のシメサバでとても好きな味です。
そのほかお酒も充実しているので夜に行っても楽しめるお店です。
是非皆様行ってみてください。
え?なんで歯医者のブログなのに食べ物屋の紹介をしてるかって?
だって歯が悪かったらおいしく食事できませんものね。




