パチンコ情報誌や、情報サイト を見ていると、「ボーダー」という単語を見かけたことがありませんか?
これは、ボーダーラインの略です。
パチンコは、確かに回せば回すほど大当たりする可能性が高くなります。ですが、何も考えずに回し続けることはできませんよね。
なぜならお金がかかるからです。
どれだけお金がかかろうが関係ない!当たればいい!収支なんてどうでもいい!という人には関係ない話ですが、ほとんどの人はパチンコで勝ちたいはずです。
そこで重要になるのがボーダーラインなんです!
ボーダーラインとは、簡単に説明すると、その機種を打った際に1,000円あたり平均して何回まわればプラス収支が期待できるか?ということです。
これは、同じ機種だったとしても、店の換金率、遊戯する時間によって違います。
例えば、等価交換ならボーダー17回と紹介されている機種である場合、1,000円あたり平均して17回以上回る台であればプラスマイナスゼロになる可能性が高くなるということです。
ボーダーラインが17回転の機種で、18回、19回と平均して回すことができる台を見つけることができれば、どんどん勝率が高くなっていくというわけです。
逆にいえば、ボーダーについて理解しておけば、自分が打っている台の回転数を見ることで続けていい台なのかやめたほうがいい台なのか判断できるということです。
ボーダーラインが17回の台で15回や14回しか回らなかったということであれば、長時間打てば打つほど負ける可能性が高くなります。
回転率がボーダーラインであれば勝てる?
ボーダーラインについて勘違いしている人がいますが、これは最低限必要な回転数だということを理解しておきましょう。
例えば、ボーダーが17回転の機種ならば、17回転回ったからといって安心できないんです。
勝ちの可能性をアップさせたいのであれば、ボーダー+2、できれば+3の回転率が欲しいですね。
それから、ボーダーラインは遊戯時間によっても大きく異なってきます。
基本的に、遊戯時間が長くなればなるほど、ボーダーラインは下がっていくと思っていいです。
例えば、10時間遊戯では19回必要なボーダーだったとしても、遊戯できる時間が長くなれば、18回になったり、17回になったりするわけです。
それから、大当たりで出玉を多く獲得することができた場合、これもボーダーラインが低くなります。ボーダーラインを大きく上回る台を見つけることができなかった場合、いかにムダ玉を減らし、遊戯をすることができるかという点も大切になります。
ボーダーについて調べる際には、パチンコ情報誌などを参考にしましょう。
引用元、http://負組必見のパチンコ攻略法.com/beginner/borderline.html