自分は今日、俺の夢についてを10個以上
歳が離れた方に相談した。

その方は、以前から付き合いがあり
自分の進むべき道を明確にし、それに向かい日々
向き合っている方です。

自分なりのビジョンを持ち、家庭を持ち、忙しい中時間をつくってもらい、相談にのってもらいました。

まず、心より感謝申し上げます。


そして、その方は全てにおいて物事に対する考え方がとても優れており、全くもって俺は打ちのめされました。


ですが、その一言一言に重みがあり、魅力があり、俺と心から向き合ってくれてくれました。

そして時折、俺を試す質問をしてくれました、
ですが、俺は答えを出すことができませんでした。

ですがその方は、わざと俺に答えが出ないだろう質問を投げかけてくれたんです。

そして、なぜ俺に答えが出ないとわかっていたのか、その方は言いました。

経験してないからだと、、


その瞬間、俺は気付きました。
俺の考えが甘いと。

その方は言いました、お前には具材がない、ただ味噌を溶いた味噌汁だと。
お前はまず具材を集めろ、具材は経験しないと手に入らないと。

初めて俺は返す言葉が見つかりませんでした。
それは難しいからとか心が折れたとかではなく、
俺がやるべきことを理解したからです。

まずは土台をつくれ、それからスタートだ!
遠足だって、準備をしてからこそ当日楽しめるんだと!
ただ、そこで忘れ物をしたらどうなるか?
せっかくの楽しい遠足もつまらなくなってしまうだろ?って、


終始俺は頷くことしかできなかった
その方との経験の差が尋常なく違うからだ。


そこで、土台というワードが出てきました
土台というのはいわば、自分の足元となり、そこから芽を出したものが折れてしまっても、ずっしりと重く、堅く崩してはならないものが土台だと

人それぞれ土台は違えど、そこにはあらゆる思いや願い、志などが入り混じっているもの。

俺はまず今はガタガタですぐにも崩れてしまいそうな土台をあらゆる経験を経て、少しずつ、少しずつ、形成していくことが今の俺に1番大切なことだと実感しました。

目標があるから夢があり、夢があるから目標がある。
今の自分にはそう思います。

ただその道は、既存のレールの1つ上を通ることになり、とても険しく、簡単なことなんかじゃありません。
ですが俺は、その上のレールにこそ自身の道が果てしなく続いていると思います。

一人一人は、作者が自分の答えのわからない小説の主人公です、何をすればいいんだろうと思い悩む、でもそのストーリーは1ページずつ刻まれていきます。
その中で自分が必要と思っているのは、目次というなの目標であると。

先のことはわからないけど、先のことに対する目標は誰もが考えれることだと思います、くだらなくていい、単純でいい、その目標を時間をかけて達成し、それを見返したときに笑えればいい。

小説の最後はもう決まっています
それは、「 死 」 です、
誰もが最後にいきつくのは同じです
だから自ら絶たないでください
大丈夫です、未来は明るいです。


自分はこうして今、目標があり夢がある
誰が決めたわけではありません
俺自身が決めたことです
当然、今もこれからも先も色々現実を見せられます、ただし俺は土台の上に太く大きくそびえ立つ幹も元に、広く高い場所へ羽ばたきます。