子宮ポリープ手術を受けてきました! その1
明けましておめでとうございます。妊活中のみなさまに、元気で幸せな赤ちゃんが授かる年になりますように。年末、子宮ポリープ手術を受けてきました。内視鏡手術の身体への負担は、以前受けた開腹手術と比べると遥かに軽いものでした。点滴で麻酔薬が入り「ピリピリして痛い!」と思っていたら、看護師さんが「痛いですよね」と、点滴を刺されている付近を撫でてくれ、ふと、「あ、まだ意識があるって言わないと!手術を始められてしまう前に言っておかないと!」と、何とか目を開けてようとしたら、看護師さんに「手術、終わりましたよ〜」と、声を掛けられ「喉の奥に、何か入ってる気がする!」と思っていたら「痛いですよね、取りますね」と器具を外され、「せーいのっっ!」とベッドに移され、部屋に戻ってきました。部屋を出てから戻ってくるまでの時間は、1時間半ぐらいだったようです。ひどい腹痛があったのは、術後、1時間かもう少し短い間でした。最初は、意識がはっきりしておらず「術後」という認識があまりなく(?)お腹を壊して痛いのかと思っていました。でも、少なくとも2時間は起きることができない、用を足すとしたらベッドの上で、と言われ、とても2時間もトイレに行くのを我慢できる痛みではないな、と思いつつ「様子を見ます・・・」と断り、暫くしたら、痛みがだんだんお腹の下部の痛みが取れ、上部だけの痛みになってきたので「あ、これは手術の痛みだったんだ」と、理解しました。テレビではSMAPの特番があり、目覚めたり眠りに落ちたりしながら観てました。「がんばりましょう」の曲が流れてきて、やっぱりSMAPの曲って、なかなか良かったのかなぁ、と今更思ったりしました。