2021/03/21

 

子どもたちが自分たちで考え、アクションするような「主体性」を身につけて欲しいという思いがあります。

 

この力は、大人になってもとても重要なことだと思います。

 

しかし、子どもの頃から繰り返し行い習慣づけないと、決められたことしかできなかったり、言われたことしかできなかったりという指示待ち人間になってしまう可能性があります。

 

子どもたちが自分たちでより良い選択ができるように「自分で考え、自分で決定する」ということを習慣化して行ってほしいと思います。

 

自分で決定したことには、「責任」が必要ですが、幼少期からこれを繰り返していくことで自分で新しいものを作ってみたり、挑戦する力というのは身についていくと思っています。

 

だからこそ、子どもたちの主体性を育めるような環境を作っていきたいです。

 

子どもたちに介入しすぎると大人が解決してくれるという考えになってしまうので、自分で考え、決断するという環境を作れるかを見る目も大事になってきます。

 

介入せず、子どもたちに任せっきりにしすぎると考えがまとまらないという状況にもなってしまうので、介入するタイミングや介入の仕方が大事なので状況を見る目が大事になってきます。

 

主体性を育める環境ができているのかをみながら子どもたちと関わっていきたいと思います。