初投稿です。
「ウイスキーがお好きでしょ」の歌詞にででくる「愛したことも忘れたでしょ」のフレーズ
今の主人と出会う直前に好きだった人との話。
ウイスキー好きの2歳年上の須山さんは、同じ会社の別部署の責任者。
出会いは10年以上前、独身の私は会社のメンバーでよく飲みに行っていたメンバーの一人。
よく言えば少年のようで、いま思えば子供っぽい彼。
気がつくと好きになっていた。
彼氏持ちの立場でどうかと思うが、当時は仲良しな関係でみんなでワイワイ。
彼氏と別れたタイミングで、彼を飲みに誘ってみた。
忙しいのにOKもらった時は、かなり嬉しかったのを覚えている。
結果キス止まり、それ以上に発展するおkともなく彼は部下の新入社員とできちゃった結婚。
なんだかなぁ。。。と思いながらその後私も新しい彼氏と5年ほど付き合うこととなる。
そんな彼氏とも別れたタイミングで、再び須山さんの部署との交流が始まる。
既に2人の子持ちの須山さんは、相変わらずウイスキーがお好きでよくお飲みになる。
11月に皆んなで朝まで飲んで、次は忘年会で集合と約束し解散。
同じ電車、ホームで始発待ち。
数年ぶりのキス・・・酔ってたからかな。
妻帯者へは決して本気にならない自分ですが、過去の件もありぐらつく。
電車がきたしとりあえず解散。
そして12月の忘年会。
またしても終電逃す。乗合タクシーで4人で帰る。
最後2人になったタイミングで、ホテルへ。
もう詳しく覚えてないけど、とりあえず過去の恋への達成感と終止符。
彼とは今も仕事仲間ですが、離婚されシングルです。
お互いに何もなかったかのように過ごす日々が心地いいです。
私は誰にも言わないし、愛したことは忘れてないです。
今年の忘年会も彼はウイスキーがお好きなようで、ハイボールを飲んでいました。
asa