オタリーマン2
中経出版の営業の方に聞いたのですが3月に出た
ブログ本「ぼく、オタリーマン。
」の続編が8月の末に出るそうです。
題して「ぼく、オタリーマン。2
」 うん、そのまんまです。
「ぼく、オタリーマン」のときは注目してなかったので
すぐに在庫を切らしてしまって初動があまりよくなかったのですが
今回は初回の配本を4倍にしてもらったので楽しみです。
芥川賞と直木賞の候補作品発表
芥川賞候補作品
円城 塔(えんじょうとう)
「オブ・ザ・ベースボール」(文學界六月号)
川上未映子(かわかみみえこ)
「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学0)
柴崎友香(しばさきともか)
「主題歌」(群像六月号)
諏訪哲史(すわてつし)
「アサッテの人」(群像六月号)
前田司郎(まえだしろう)
「グレート生活アドベンチャー」(新潮五月号)
松井雪子(まついゆきこ)
「アウラ アウラ」(文學界三月号)
直木賞候補作品
北村 薫(きたむらかおる)
「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹(さくらばかずき)
「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中 恵(はたけなかめぐみ)
「まんまこと」(文藝春秋)
万城目 学(まきめまなぶ)
「鹿男あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子(まついけさこ)
「吉原手引草」(幻冬舎)
三田 完(みたかん)
「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦(もりみとみひこ)
「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)
文藝春秋社から芥川賞・直木賞候補作品一覧のファックスが届いてた。
文芸書担当としては非常に気になるのだけど、文芸誌は読まないので
芥川賞候補、誰一人わからない。直木賞は文藝春秋から3作品が候補の
挙がってるけどやっぱりこのどれかなんだろうか?売り上げからすると
「夜は短し歩けよ乙女」が有力な気がするけど山本周五郎賞取ったばかりだしなぁ。
「赤朽葉家の伝説」は読んだことないけど桜庭一樹の作風で直木賞は
なんとなく厳しいような気もする。著者で見るなら北村薫とのことだけど
「玻璃の天」ってうちのお店じゃ全く売れなかったんだよね。
担当決まってから初めての直木賞だからさっぱりわからない。
「玻璃の天」「まんまこと」の文藝春秋2作のどちらか
「吉原手引草」「夜は短し歩けよ乙女」の作品自体の評判が高い2作のどちらか
ぐらいまでしか絞れない。うん、そうなんだ。実は一作たりとも読んでない。
円城 塔(えんじょうとう)
「オブ・ザ・ベースボール」(文學界六月号)
川上未映子(かわかみみえこ)
「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学0)
柴崎友香(しばさきともか)
「主題歌」(群像六月号)
諏訪哲史(すわてつし)
「アサッテの人」(群像六月号)
前田司郎(まえだしろう)
「グレート生活アドベンチャー」(新潮五月号)
松井雪子(まついゆきこ)
「アウラ アウラ」(文學界三月号)
直木賞候補作品
北村 薫(きたむらかおる)
「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹(さくらばかずき)
「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中 恵(はたけなかめぐみ)
「まんまこと」(文藝春秋)
万城目 学(まきめまなぶ)
「鹿男あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子(まついけさこ)
「吉原手引草」(幻冬舎)
三田 完(みたかん)
「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦(もりみとみひこ)
「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)
文藝春秋社から芥川賞・直木賞候補作品一覧のファックスが届いてた。
文芸書担当としては非常に気になるのだけど、文芸誌は読まないので
芥川賞候補、誰一人わからない。直木賞は文藝春秋から3作品が候補の
挙がってるけどやっぱりこのどれかなんだろうか?売り上げからすると
「夜は短し歩けよ乙女」が有力な気がするけど山本周五郎賞取ったばかりだしなぁ。
「赤朽葉家の伝説」は読んだことないけど桜庭一樹の作風で直木賞は
なんとなく厳しいような気もする。著者で見るなら北村薫とのことだけど
「玻璃の天」ってうちのお店じゃ全く売れなかったんだよね。
担当決まってから初めての直木賞だからさっぱりわからない。
「玻璃の天」「まんまこと」の文藝春秋2作のどちらか
「吉原手引草」「夜は短し歩けよ乙女」の作品自体の評判が高い2作のどちらか
ぐらいまでしか絞れない。うん、そうなんだ。実は一作たりとも読んでない。