脳男 [レンタル落ち]/作者不明

¥価格不明
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いつも貼ってるこのアマゾンのリンク、なぜかこれに関してはレンタル落ちのDVDしか出てこない。笑

精神科医(だったか?)の松雪泰子が、爆弾犯と疑われている男の精神鑑定をするうち、感情が抜けてるんじゃないかという仮説にたどり着き、彼がどういう行動規範で動いているのかを調べるうちに爆弾犯じゃなくて爆弾犯を追い詰めていた正義のヒーローだったんじゃないか、みたいな話でした。

松雪泰子のエロいおばさん感がよかった。
生田斗真はイケメンすぎてなんか違ったな…もっと普通ののっぺりした日本人顔の方が合いそうな役。

染谷将太ってこういうのに絶対出てるイメージ。
今度はショタコン?の変態の役でした。

キャラ設定がちょっと特殊だったけど、整合性にかけるというか、それもとをただせば感情があるってことじゃないの?ってとことかが気になりました。

キングスマン(字幕版)/作者不明

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アクションのカメラワークとかがすごい。
クラシックにのせてみんなの頭が爆発するなどけっこうメチャメチャだけど
最終的に痛快に終わってよかった。


天使のくれた時間 [DVD]/ギャガ

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選ばなかった人生をもし選んでいたら…っていうテーマで、
若い頃に別れた恋人ともし結婚していたらどうなっていたか、その平行世界?に飛ばされちゃう話。
ありがちな話だけど、よかった。
ぶんちゃんとみた。

脳内ポイズンベリー スペシャル・エディション(Blu-ray2枚組)/東宝

¥6,480
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漫画の実写化。
ギャグとかが確かに漫画っぽい。

恋人役の男の子が最後までかっこよく見えず。



寄生獣/作者不明

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染谷将太、ダーク系の映画に絶対出てる。
漫画を途中まで読んでたんだけど、東出くんが漫画の役と顔まで似ていてとてもよかった。

CGの技術って本当にすごいんだねっていうのを感じました。
火車 HELPLESS [DVD]/アメイジングD.C.

¥4,423
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宮部みゆきの火車を、韓国で実写映画化したもの。

韓国の映画って、なんか配役とかが本当に上手いと思う。へんに見た目に執着してないというか…
ヒロイン?役の女の子が絶妙なブス具合、見てるうちにちょっと狂気を孕んだ顔つきに見えてくる。恋人役の男の人は西島秀俊をうすーく希釈したような顔。でも見てるうちにかっこよく見えてくるんだよなぁ、不思議。

終わり方が原作と違っていて、
原作は、ついに彼女を追い詰めて、その背後から肩を叩こうとしたところで終わるんだけど
映画は追い詰めて結局逃がして、そしたら警察に見つかって追い詰められて自殺して終わり、という。前回みた殺人の告白でも感じたけど、曖昧な終わらせ方が嫌なのかな、この先はみてるあなたの心の中に、みたいなのを拒否する強い姿勢を感じました。

でも面白かったな。鬼気迫るものがあった。
この間久しぶりにライブに行った。

morohaっていう、ラップなのかなんなのか…自分たちでもジャンルレスだと言っていたけど、MCとギターっていう二人組。

もともとテレビでちょこっと紹介されてて、その時歌ってたのが三文銭って曲で。
歌ってたのは一部だったんだけど、すごい圧倒的な熱量で、ライブ行ってみたいとぶんちゃんと話して二人で行ってきた。

恵比寿リキッドルーム、むかーしDのファイナルで行ったな、懐かしいな、その時はコインロッカーに荷物預けて、服もギリギリの軽装まで脱いでたな。今回はパーカーも脱がず荷物も預けず、下手の一段上がった柵?のとこに腰掛けてZIMA飲みながらみてた。

開演前、すごいうるさい10人組の人たちが前にいて、大声で叫ぶし、こういう馬鹿は群れて自分たち面白いとでも思ってんのかアホか、と思っていた。

ライブは15分押しくらいで始まって、一曲目でちょっと涙ぐむ。
前にいた10人組、どうやらメンバーの同級生らしく、ライブ一曲目で彼らも泣いていた、その瞬間全ての行いを許した。

アンコール前ラストの曲、三文銭で、「ライブ後、感動して泣きました、って言ってくる人がいる。でも本当はそうじゃなくて、自分たちが不甲斐なくて、悔しくて泣いてるんじゃないのか。」みたいな歌詞があって。それにグッとしちゃったよね。ポロっと泣きました。
曲が終わって後ろに居たぶんちゃんを振り向いたらぶんちゃんはダーダー泣いてました。
ちょっと愛おしかった。

7月に重大発表があります、と言ってたからフジロックに行くのかな?

これから売れたらいいね。
私は頑張ってる人を見るのが好きだ。自分にはその素質がないから。
夢幻花 (PHP文芸文庫)/PHP研究所

¥842
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東野圭吾の最新作。
黄色い朝顔を巡って、いろんな人がわちゃわちゃする話。
設定とかが練られているけど、本当にそれだけ。
映像化されたら面白いんだろうなっていう本でした。



デパートへ行こう! (講談社文庫)/講談社

¥802
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閉店後のデパートにいろんな訳ありの人たちがやってきて、ドタバタする話。
この人の本、過去に何冊か読んだことがある気がするけど、そんで面白い本だと思った気がするけど、これは微妙だな。
デパートの社長と不倫してた女の話、あっさりと終わってうけた。笑
男性が書いた小説って感じだね。