それは時に過酷であったり
それは時に試練であったり
それは時に希望であったり…
でも誰もが進みたい道を
通れる訳じゃない
人の個性が時にそれを阻み
人の能力が時にそれを左右する
限界を超えても尚
その先の道は厳しく
受け入れる者を制限する
一度だけの人生なのに失敗の連続
決断したはずの心は折れそうで
決心したはずの心は躊躇する
現実の世界では無理も限界も多い
だけど
それでも進みたい道がある
見つけたこの道の先には
私が求める夢が
待ってる気がして
人生を賭けて
歩んでみたい道だと信じて
自分を駆り立てる希望に
賭けてみたくて
この道を進みたいと決意した
出発点やスタート時間に決まりはない
自分でその位置や始まりを決めて
けして諦めずに
まっすぐにその道を進むだけ
それは自分の為に
それは自分の存在の為に
それは自分が自分である為に
この世に生まれた証の為に
たぶん この道は
誰も通らない道
誰も見ない道
誰も気にしない道
沢山のリスクを抱えた
誰も通りたがらない道
無数に存在する道の中で
歩ける道は数少なく
そしてその道の中で
生きていく覚悟を決める
あなたに富を与えるのも
あなたを支えてくれるもの
あなたに人生の素晴らしさを
教えてくれるもの
それがその道かもしれない
だから
自分の能力を遺憾なく発揮して
その能力の全てを使い
人生の幸をその手で掴もう
けして諦めない勇気を持って
最後まで
頑張る あなたに
その時この道は
きっと最良の
生きる糧を
与えるてくれるはずだから・・・
…出来れば先に お冷やを…
後は お箸を早く下さい…。

