週末を利用してさがみ湖プレジャーフォレストへ。

いつものことながら予定通りには行かないメンバーなので、
遅刻者がいてバスを1本遅らせ
お目当てのアクティビティの受付が気づいたら終了してしまい
夜にアトラクション乗ろうねと話していたのにBBQを楽しみすぎて乗れず
なんならイルミネーションさえも見逃し
などというドタバタ旅だった。

でも今回は致命的なハプニングはなかったので良い方かな?
お目当てだったアクティビティは翌日朝に受付に向かったので実は堪能できている。
2日目は早めに切り上げようか〜と言っていた予定がなくなっただけで。

アクティビティはマッスルモンスターと絶叫吊り橋風天、という2つ。
マッスルモンスターは決まったコースはなく、自分の好きなものを好きなタイミングでできる、という自由なスタイル。
難易度別に色分けされているので参考になる…かと思いきや、案外高難度のものがやりやすかったり、低難度のものがめちゃくちゃ怖かったりしたので、人によって感じ方はそれぞれなのかなぁなんて思う。

あまりに厳しいコースで見知らぬ人と隣合うと
「難しいですよね…、こうやって行くんですかね…」
とかコミュニケーション取れるのでなんだかワクワクした。
先に通過した人からアドバイス貰うこともあったので、うわぁありがとうございます〜!って言いながらクリア。
コロナ禍以降、初対面の人とのコミュニケーションが減っていたのでそういう意味でなんだか懐かしいあったかさに触れた。

マッスルモンスター終了後、30分の休憩を挟んで風天へ。
風天はコースの難しさというより、高所の恐怖と戦うタイプのアクティビティだった。
高所の恐怖は感じないタイプのため、風がつよーい、景色がいい〜!などと叫びながら空中散歩を楽しんだ。
以前この風天をダッシュして鬼ごっこする番組を見たことがあるが、あれはさすがに頭おかしいと思う。想定より揺れたので走ったら足踏み外しそう。
風天の途中通過点ではなんの障害物もなく相模湖を一望できるスポットがあるので、しばらく見とれてしまった。
マッスルモンスターより利用者が少ないのでそんなこともできるのが良いところかな。
ただしスマホなど持ち物は一切上に持っていけないので、心のシャッターをばしゃばしゃ切るしかないのが難点。

そんなアクティビティを満喫しまくったせいで翌日は筋肉痛でバキバキ。
筋肉痛にならないくらい、普段から筋トレしないとな。

ちなみに初日にもアクティビティをやった。
ピカソのたまご、という、29個のアクティビティが連なった無料で楽しめるコースである。
序盤こそちびっ子がたくさん楽しんでいて色々気を使っていたのだが、後半に向かうにつれちびっ子が減っていく。
それくらいしっかり長めで疲れるコースだった。
子供向けかな?なんて思って取り組むものでは無い。
なんならちびっ子には難しくない?というものも多かったので、大人が本気で挑むのがおすすめ。

立体迷路で二手に分かれたら、もう一方のチームが永遠に出てこないこともあった。
ゴール先で日差しをじりじり浴びながら待機していたら日焼けした。どうしてくれるんだ…。

想定より天気が良かったしむしろ暑かった。
さがみ湖プレジャーフォレストのホームページを信じて防寒具を担いでいったらまったく使わなかった。
山の天気は読みにくくて難しいな。

ただ夜はちゃんと冷え込んだので、キャビンについていたエアコンには大変お世話になった。
毛布にくるまりながらみんなでず〜っと夜通しお喋りし続けるのは最高に楽しい。
どんなに話し込んでも永遠に楽しいのってすごいことだよな、なんてふと思うのだ。

今回は色んなことを堪能しすぎて文が散らかってしまった。
文才が欲しい。

だんだんみんな結婚して、集まりにくくなって、じんわり開催が減っていくのだろうか、、、なんて寂しいことを思ってちょっと涙が出た。
いつまでも遊び続けられる仲でいられたらいいな。