MEMORANDUM

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なんでもレビューブログ。
ネタばれしないように心掛けるけどたぶんしてるので宜しくお願いします。

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 都内のマンションをルームシェアする4人の男女。映画会社に勤める健康オタクの直輝はこの部屋に最初から住んでいる最年長。一方、イラストレーターで雑貨屋店員の未来は、おかまバーの常連。また、先輩の彼女に恋をした大学3年生の良介は告白する勇気が出ずに悩んでいる。そして無職の琴美は若手人気俳優と熱愛中。そんな彼らはそれぞれ不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで共同生活における互いの均衡を保っていた。しかし、いつしか男娼のサトルがこのマンションに住み着くのと時を同じくして、町では女性を狙った暴行事件が連続して発生、これを境に彼らの穏やかな日常は次第に歪み始め、やがて思いもよらない事態を招いていく…。(allcinema)

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なかなか引き込まれる作品だとおもいます。


最後どうなるのかなあとおもってみてたけど、ほー。という終わり方。


観終わってから、いろいろと考えました。


にこにこしてればやっていける というセリフ


うわべだけ


みんな俺にたよるんだ


絶対的な人間なんていない


知っていた?


ばらさない


最後の目線


パレードというタイトル



なんか個人的に普段考えていることがテーマにされていたのでとてもよかった。


自分が知っている友達はわたししかしらない


あのひとが知っている友達はわたしにはわからない


この、友達、が同じ人間であっても。


結局人は、考えを共有することはできない。共有したつもり、が精いっぱい。


それでもうまくやっていくには


知ろうとする努力をして


でも限界があることをわかってて


土足は禁止


言ってしまえばうわべだけ



人間はそれでしかつながれない


これは、仕方のないことだと思う


だけど考え方次第


ほんとはよく知らないけど、うわべだけでもなかよくしよう



知ることはできないけど、信じる



状態は同じ。


気持ちの問題。



映画の話とはずれたけど、現代社会の闇を映したようにみえるけど


人間の本質を考える機会を与えてくれると思う。


DVDかりました。


単純に松田翔太と戸田えりかが好きでみています。


ドラマもはじめのほうはわりとトリックがおもしろかったけど、だんだんネタつきた感が否めなくなってきてた。



今回がファイナル。


率直に言うと、だましだまされが盛り込まれすぎ!笑


とちゅうから「えー!」とかもなくなる笑


あぉぅ・・そうかい・・みたいな笑


まあXさんはキャスト見た時点でわかりましたしね笑


でも、いろいろとおもしろかったです。


秋山のどや顔も健在♡


なおちゃんは「だますくらいならだまされるほうがましです!」


と言っているのに


だました・・・・よね?(^u^)w


福永は一体いつになったらほんとのいい奴になるんだか・・・結局最後まで何にも変わってない気がするしw


もう一回ゲームしたらまただましてきそう笑


よこや・・・めっちゃいいやん笑


最後はまた??とおもったら、素敵におわってくれてよかった!


でもせっかくだから秋山となおちゃんのラブもみたかったな~!



*あらすじ*
 正徳6年。謎の疫病で男子が激減し、男女の役割は逆転、将軍職も女子によって引き継がれている江戸時代。女人禁制の大奥では、3000人の美男が、将軍の寵愛を勝ち取るべく熾烈な競争を繰り広げていた。そんな大奥に足を踏み入れた青年、水野祐之進。この時代にあっても武士道を追い求める希有な彼は、困窮する家を救うため、そして身分違いゆえに叶わぬ幼なじみ・お信への愛を断ち切るため、大奥への奉公を志願したのだった。水野が大奥へあがって間もなく、八代将軍徳川吉宗が誕生する。不況の世を憂う吉宗は、質素倹約を進め、政治の大改革を断行していく。そんな中、吉宗初の大奥へのお目見えとなる“総触れ”の日を迎えるが…。

(allcinemaより)

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感想とか


原作は読んでない状態で行った。


大奥を舞台にした作品はいろいろあるけど、男女逆転させてしまうなんて、面白い。


男になっても、大奥のどろどろは健在だったけど、なんか印象がちがうかな。


いかにのしあがっていくかというとこを生きがいにしてる(?)のは同じだけど、


女の場合はそれで1番上にいくことがもう最高の幸せだわ!!って感じだけど


今回観た感じだと、男が女見下してる感じが、ゼロじゃないっていうか。将軍こけて笑わないでしょ。


まあそれはいいけど。印象ですただの。



主演は二宮君ですね。


原作読んでないけど、それでももっとほかにいなかったかと思ってしまう。


柴咲コウ将軍は本当によく似合っていた。


さっぱり、ざっくり、ばっさり

みたいな。


嫌味ない振る舞いに惚れてしまう笑


あんな政治家が今の日本にいたらいいのに笑



男大奥ゆえ、その道がらみの話も。


というか、ちょっと多いようにも思えた。


下手するとただの腐女子向け映画にもなりかねない(ところを豪華キャストがうまくまとめた感じ)


ジャニーズをつかったから余計にな。もーまわりうるさくてうるさくてしょうがなかったです。


二宮君と中村君がキスしたらもうきゃーーーー!みたいな。


勘弁してくださいよと思った。


学生の少ない平日早めの時間の静か中で観たほうが、映画そのものを楽しめると思う。


マンガ1巻ぶんのおはなしなので、ボリュームが少し足りなかったようにも思われる。


ごちゃごちゃ書いたけど、まとめると、「おもしろかったのだけど、ジャニオタさんに邪魔された笑」