「ヴェニスの商人」の感想を書くのをすっかり忘れてもう次の観劇
5月21、22日に
TEAM NACS 15th project「5D -FIVE DIMENSIONS-」
第1弾『LOOSER 6』
を観てきました。
TEAM NACS初の東京公演「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」が、7年の時を経て新しい舞台として生まれ変わる。
その名も「LOOSER 6」(ルーザー シックス)。
森崎博之、初主演。40歳の中年サラリーマンが幕末へタイムスリップ!*pnish*メンバーが勢ぞろい!
LOOSER再演のきっかけとなった飯野雅彦に期待!大胆なリライトを加えた男6人の新撰組!
「チョンマゲもチャンバラも無い芝居」が、ド派手な殺陣芝居に変わる!
初演とは異なるエンディングが待ち受けている!?
森崎博之は、どんな新しいLOOSERを僕らに魅せてくれるのか…。
2011年5D版「LOOSER 6」、ご期待ください。(公式HPの公演概要より)
NACSも*pnish*も好きな自分にとっては最高の組み合わせ
初演はDVDでしか見てないけど大好きな作品だったので期待度MAXでした。
観劇後の感想を簡単に言うと再演は再演でまた違った感じが色々と出て面白かった。
DVDでまたじっくりと観たいものです。
以下ネタバレ(多分)含む感想。
配役(メイン所のみ)
森崎博之…森崎博之(山南敬助/吉田稔麿)
佐野大樹…森崎の息子タカヒロ(/市村鉄之助)/沖田総司/古高俊太郎
森山栄治…土方歳三(/坂本龍馬)/永倉新八
鷲尾昇…近藤勇/宮部鼎蔵/鷲尾山(関取)
土屋裕一…藤堂平助/桂小五郎/大和屋
飯野雅彦…芹沢鴨
(新撰組と維新志士はリバーシブルの羽織を使う事で演じ分けています。)
開演前の会場では「LOVER」「WAR」「HONOR」の楽曲がかかってました。もしかしたら他の公演のもかかっていたかもですが。
OPの新撰組登場のシーンNACSもカッコよかったけど*pnish*もカッコいい。
生で観たかった作品が観れるというのはグッときます。
初演との違いは
主役が40代のリストラされたサラリーマン。
タイムスリップは二人(親子)。
演者が6人になったので藤堂が追加。
時代背景の説明部分が省略してありすっきりした印象。(初演では大泉校長(by水曜どうでしょう)などが説明してました)
池田屋のシーンにて殺陣がある。
映像を使った演出有り。
桂の変装が魚→ラマに。
覚えているのはこのくらいかな。他に細かく違う箇所はまだあるかも。
NACS版も好きだが今回のも好きだ。
元々*pnish*好きですが、かなりカッコよかった。
近藤vs桂の殺陣には惚れ惚れ。沖田&藤堂が可愛かった。
大和屋の衣装、今回のも派手でしたw
そして、初演の安田氏ほどの芹沢はいないと思ってたけど、今回の飯野氏も中々の怪演っぷり、良い芝居。
簡単にレポ。
21日、大阪初日。最初のタイムスリップシーンで森崎の眼鏡があまりの勢いで客席に吹っ飛び、最後まで眼鏡ナシになるというハプニングが。大半がカーテンコールで観客から眼鏡を返して貰うまで気づかず(そういう演出だと思ったなど)
タイムスリップきっかけの謎の薬を土方らしき人物から貰う場所が
21日…新世界
22日(昼・夜ともに)…ひっかけ橋
とご当地ネタに。
藤堂が人の3倍早く動ける設定(他の演者と見る人の努力でそう見えるらしいww)があり、それを表現するシーンで初め山南さんの頬に蜂が止まって いると叩き、その後山南が「近藤さんのお尻にも蜂が!」と言って藤堂が蹴る。というのがありまして、そのシーン大楽(22日夜公演)では「3人(近藤・沖 田・土方)の尻に~」と言ったものだから3人とも蹴られてました。
ちなみに3公演ともスタオベになりました。
森崎さん曰く、関西の人は欲張り。カーテンコールで何回も呼ぶからだそうで。21日、22日(お昼)では最終的にもう喋る事ないからと言い、*pnish*に締めさせてました。
21日は土屋さん…1本締めで終了。
22日(昼)は鷲尾さん…「芝居って本当にいいものですね」と金曜ロードショーの締め台詞みたいな感じにww
そうそう22日(昼)ではもう体力が…この公演を千秋楽にしたい。どうやったら体力回復するの?みたいな事を森崎さんが仰ってました。この芝居大変なんですね。
大楽の挨拶では*pnish*全員から「森崎さん大好きです」と言われ「NACSから言われた事ないのに」とちょっと目が潤んでいたような気がします。土屋さんに至っては「僕が一番森崎さん大好きです」と。
飯野さんは普通に挨拶を締めてしまい「あっ!」となった後、「私も森崎さん大好きです」と言ってました。
この後、今後の5DについてとNACSの次回作(勢いつけて言うもんだから「うぉりやぁぁぁー」ってなってました)について喋って終わり。
しかし、それで終わるはずもなく客電が点いてからも拍手が止まずでまたもやキャストが登場。
その時、舞台後方に黒子二人が『LOSSER6 全13回公演お疲れさまでした!』と書かれた横断幕を持って登場というキャストも知らないサプライズ発動。
黒子二人はoffice CUEマネージャーであり、LOOSER6のプロデューサーたけしくん&のぼるくんでした。
すると衣装の袖から携帯を取り出す佐野くん。何をするのかと思っていたら横断幕をバックにキャスト全員で撮影するとの事、そこで最前列のお客さんに撮影してもらってました。画像は*pnish*の個人blogにあがってます。
最後の締め。ココでまた森崎さんは森山さんにやらせようとしますが大楽なんだからと止められてましたw
最終的にライブとかでアーティストがよくやる皆で手を繋いでバンザイ。
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)ノ←こういうの
しまいには客席も巻き込んで(全員、隣の人と手を繋いで)会場全体でのバンザイで終了。終わりまで楽しく賑やかでした。
個人的な感想ではやはり土屋さんの芝居好きですわ。藤堂と桂の切り替えが素敵。ラマに爆笑。
LOOSER6、私のピロティに響き渡る作品でした。
(ピロティとは大阪公演の会場であり、何故か森崎さんがハートや気持ち的な意味でカーテンコールで発言された言葉ですww)
5月21、22日に
TEAM NACS 15th project「5D -FIVE DIMENSIONS-」
第1弾『LOOSER 6』
を観てきました。
TEAM NACS初の東京公演「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」が、7年の時を経て新しい舞台として生まれ変わる。
その名も「LOOSER 6」(ルーザー シックス)。
森崎博之、初主演。40歳の中年サラリーマンが幕末へタイムスリップ!*pnish*メンバーが勢ぞろい!
LOOSER再演のきっかけとなった飯野雅彦に期待!大胆なリライトを加えた男6人の新撰組!
「チョンマゲもチャンバラも無い芝居」が、ド派手な殺陣芝居に変わる!
初演とは異なるエンディングが待ち受けている!?
森崎博之は、どんな新しいLOOSERを僕らに魅せてくれるのか…。
2011年5D版「LOOSER 6」、ご期待ください。(公式HPの公演概要より)
NACSも*pnish*も好きな自分にとっては最高の組み合わせ
初演はDVDでしか見てないけど大好きな作品だったので期待度MAXでした。
観劇後の感想を簡単に言うと再演は再演でまた違った感じが色々と出て面白かった。
DVDでまたじっくりと観たいものです。
以下ネタバレ(多分)含む感想。
配役(メイン所のみ)
森崎博之…森崎博之(山南敬助/吉田稔麿)
佐野大樹…森崎の息子タカヒロ(/市村鉄之助)/沖田総司/古高俊太郎
森山栄治…土方歳三(/坂本龍馬)/永倉新八
鷲尾昇…近藤勇/宮部鼎蔵/鷲尾山(関取)
土屋裕一…藤堂平助/桂小五郎/大和屋
飯野雅彦…芹沢鴨
(新撰組と維新志士はリバーシブルの羽織を使う事で演じ分けています。)
開演前の会場では「LOVER」「WAR」「HONOR」の楽曲がかかってました。もしかしたら他の公演のもかかっていたかもですが。
OPの新撰組登場のシーンNACSもカッコよかったけど*pnish*もカッコいい。
生で観たかった作品が観れるというのはグッときます。
初演との違いは
主役が40代のリストラされたサラリーマン。
タイムスリップは二人(親子)。
演者が6人になったので藤堂が追加。
時代背景の説明部分が省略してありすっきりした印象。(初演では大泉校長(by水曜どうでしょう)などが説明してました)
池田屋のシーンにて殺陣がある。
映像を使った演出有り。
桂の変装が魚→ラマに。
覚えているのはこのくらいかな。他に細かく違う箇所はまだあるかも。
NACS版も好きだが今回のも好きだ。
元々*pnish*好きですが、かなりカッコよかった。
近藤vs桂の殺陣には惚れ惚れ。沖田&藤堂が可愛かった。
大和屋の衣装、今回のも派手でしたw
そして、初演の安田氏ほどの芹沢はいないと思ってたけど、今回の飯野氏も中々の怪演っぷり、良い芝居。
簡単にレポ。
21日、大阪初日。最初のタイムスリップシーンで森崎の眼鏡があまりの勢いで客席に吹っ飛び、最後まで眼鏡ナシになるというハプニングが。大半がカーテンコールで観客から眼鏡を返して貰うまで気づかず(そういう演出だと思ったなど)
タイムスリップきっかけの謎の薬を土方らしき人物から貰う場所が
21日…新世界
22日(昼・夜ともに)…ひっかけ橋
とご当地ネタに。
藤堂が人の3倍早く動ける設定(他の演者と見る人の努力でそう見えるらしいww)があり、それを表現するシーンで初め山南さんの頬に蜂が止まって いると叩き、その後山南が「近藤さんのお尻にも蜂が!」と言って藤堂が蹴る。というのがありまして、そのシーン大楽(22日夜公演)では「3人(近藤・沖 田・土方)の尻に~」と言ったものだから3人とも蹴られてました。
ちなみに3公演ともスタオベになりました。
森崎さん曰く、関西の人は欲張り。カーテンコールで何回も呼ぶからだそうで。21日、22日(お昼)では最終的にもう喋る事ないからと言い、*pnish*に締めさせてました。
21日は土屋さん…1本締めで終了。
22日(昼)は鷲尾さん…「芝居って本当にいいものですね」と金曜ロードショーの締め台詞みたいな感じにww
そうそう22日(昼)ではもう体力が…この公演を千秋楽にしたい。どうやったら体力回復するの?みたいな事を森崎さんが仰ってました。この芝居大変なんですね。
大楽の挨拶では*pnish*全員から「森崎さん大好きです」と言われ「NACSから言われた事ないのに」とちょっと目が潤んでいたような気がします。土屋さんに至っては「僕が一番森崎さん大好きです」と。
飯野さんは普通に挨拶を締めてしまい「あっ!」となった後、「私も森崎さん大好きです」と言ってました。
この後、今後の5DについてとNACSの次回作(勢いつけて言うもんだから「うぉりやぁぁぁー」ってなってました)について喋って終わり。
しかし、それで終わるはずもなく客電が点いてからも拍手が止まずでまたもやキャストが登場。
その時、舞台後方に黒子二人が『LOSSER6 全13回公演お疲れさまでした!』と書かれた横断幕を持って登場というキャストも知らないサプライズ発動。
黒子二人はoffice CUEマネージャーであり、LOOSER6のプロデューサーたけしくん&のぼるくんでした。
すると衣装の袖から携帯を取り出す佐野くん。何をするのかと思っていたら横断幕をバックにキャスト全員で撮影するとの事、そこで最前列のお客さんに撮影してもらってました。画像は*pnish*の個人blogにあがってます。
最後の締め。ココでまた森崎さんは森山さんにやらせようとしますが大楽なんだからと止められてましたw
最終的にライブとかでアーティストがよくやる皆で手を繋いでバンザイ。
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)ノ←こういうの
しまいには客席も巻き込んで(全員、隣の人と手を繋いで)会場全体でのバンザイで終了。終わりまで楽しく賑やかでした。
個人的な感想ではやはり土屋さんの芝居好きですわ。藤堂と桂の切り替えが素敵。ラマに爆笑。
LOOSER6、私のピロティに響き渡る作品でした。
(ピロティとは大阪公演の会場であり、何故か森崎さんがハートや気持ち的な意味でカーテンコールで発言された言葉ですww)

