[資料]
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#検察なう (557) 「大崎事件で検察即時抗告。彼らは何を守ろうとしているのか」 7/3/2017
大崎事件まとめ【原口アヤ子さんらは冤罪なのか?】 - NAVER まとめ
再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に ...
[動機]
大崎事件には、動機がありません。
警察・検察が主張した保険金目当ての殺人であるとの主張は、再審請求の遥か以前、第一審(鹿児島地方裁判所)において既に認められず、
現在は、酒癖が悪かった被害?者の日頃や事件?発生当日甥の婚礼にも出ず飲酒後に運び込まれた、家族としては面目の立たない様子に、アヤ子さん・長兄・次兄が順次殺意を抱いたものという、警察・検察の上記「保険金目当て」との当初の主張に補助証拠としてあっただろう、周辺事情しか動機として残されてるものは見当たりません。
見当たりませんとは、私自身供述調書等の裁判記録を直接見ることはできないためです。
その私には「第一審時に
本来警察・検察が主張した『保険金目当て』
との動機が、
アヤ子さんは被害者の保険加入に反対していたという事情が見つかり同審中に鹿児島県警志布志署が当時 ち ゃ ん と し た 捜 査 を し て い た と言うわりに 素人が捜査してたのかと思うほど あ っ け な く 崩れた33 (本人のごく周囲にもろくに聞き込みもしていない・・・ぷっ…。 取調官が用意したシナリオでなくて何? 実力? )
ため、その補助証拠でしかなかった上記様子を主な動機とした。」
というふうにしか見えません。 警察・検察が当初主張した主な動機は「保険金目的」ということだったはずです。(でも、動機については当然ながら送検する前の警察取り調べの段階で原口アヤ子さんだけが訊かれてたわけではなく、亡くなった長兄も次兄も甥も訊かれていた。 その全員がその通りに認めていた訳で1人ではなく共犯とされた3人共 わざわざ虚偽の供述をしていた 事になり、それが同審の初期段階であっけなく崩された。 そんな取り調べの場にいつもいたのは誰? あなたではないの? 当時の担当取調官。)
であれば犯行前から企て(計画)がされていたはずで、上記日頃や様子は犯行の動機として入れ替わりうるものとしては不合理が起きます。
なので、 大崎事件には動機がない。
検察がつけた動機は、
夫の酒癖が悪いのでその兄弟や甥まで巻き込んで殺人を実行させたというもので、 これが最初に 踏み字の鹿児島県警志布志署 が、
(「踏み字」の志布志事件より志布志事件 - Wikipedia)
保険金目的のために殺人を実行させたと、その後そうではなかったとあっけなく崩れた自分達の 曰く、「妻主導の保険金目的による殺人だった」との筋書きとさっさと取り替えた 鹿児島地方検察庁の主張 です。
こんなに簡単に殺人事件だとする動機が入れ替わる...
そういう事に底抜けに鈍感な人達。
ひょっとして
そうとうな 馬 鹿 ?
鹿児島県警志布志署
鹿児島地方検察庁
最 高 裁 判 所
大崎事件第3次再審請求検察側特別抗告 再審取り消し決定判事:小池 裕(こいけ ひろし)裁判長(第一小法廷)
ま ぬ け 3
大崎事件
[関係図]
長兄
次兄
被害?者(四男) 1979年10月15日発見、3日前に側溝転落
甥 次兄の息子
原口アヤ子 さん 長兄の妻(当時)
ハナ(仮名) 次兄の妻・上記「甥」の母


