合唱部の思い出 『 木琴 』
妹よ、から始まる
『 木琴 』
中学生の時、合唱部で練習していました。
戦争で大切な妹を
焼死というむごいかたちで亡くしたことを悼む兄
国語の教科書に掲載がれたこともあるので、
私の出会いは合唱でした。
哀しく切ない前奏から始まる曲を顧問の先生が選んでくれた大切な
音楽室と制服、
ずっと心のなかの引き出しの奥にあったはずなのに、
トランプ大統領のイランの攻撃からはじまり
日本と繋がりの深いイラン
エネルギー供給を他国に依存するほかないのは島国の特徴かも知れ
ホルムズ海峡の封鎖により
エネルギー輸送が滞り、経済的な混乱が始まったこと。
たくさんの人の命が一瞬にして奪われたこと、
かつて、救命救急センターで
ナースをしていたためつらく悲しい気持ちになります。
専業主婦の私は物価高にさらなる値上げにより、
幼い頃の
オイルショックの光景がよみがえってきました。
木琴の詩は、このような始まり
妹よ
妹よ
今夜は雨が降っていて
妹よ
妹よ
今夜はお前の木琴がきけない
金井直 作詞
以下 略します
未だに戦争を続けている国もありますが
世界中が平和でありますように
そう願わずにはいられません。
木琴 合唱曲
久しぶりに小学校で習った
木琴をまた見たいなと思いました。
透き通った音色とともに







