子どもたちが、幼かった頃のことです。
池で釣ってきた
アメリカザリガニ
凧糸に五円玉を付けて
釣り、我が家の水槽で飼育していました。
夜中に、和室で子どもたちと一緒に私が眠っていると物音がします。
すぐに起きて、音のする方に目をやると
飼育している
アメリカザリガニ
が大きなハサミを降りかざして向かってくるところでした。
私は急いで、捕まえ水槽に戻しました。
あと一歩のところで
アメリカザリガニのハサミで
顔や耳などを傷つける危険がありました。
幸い、目を覚ましたので大事にはならずに済みました。
その結果、ふだんと同じ朝を迎えられることに。
幼少期に自然とふれあい
小さな命
を大事にする心を育むことは
後になってからではできませんから。